まだ呆然としてます。兄の死。いったい何だったんだろう?


悲しみは小出しにしてます。涙もちょこちょこ出しながら。でも日常の生活をはじめました。

電球かったり、通帳記入したり。カレーカレーライス食べたり。


2か月の看病のあと突然ばたばたと行った納棺式、通夜、葬儀告別式。。。こんなにいろいろあったんだと、多くのことを学び 経験しました。


死についての考え方も変わりました。恐れることはないんだって。虹 自由になったというか、解放されたというか、このことは兄が私に伝授した 最後のレッスンだったので、心に留めておきたいです。


兄の葬儀は予想をはるかに上回る多くの人が会葬してくださいました。

400人近かったかも。


いままで良く知らなかった兄の外での顔。お兄ちゃん、いろいろやってたんだね。すごかったんだ。お金はどうであれ、とても豊かな経験を積んで この世を去って行ったんだねって感心させられました。


とにかくいろんなエピソードがあって、これもすこしずつ小出しにして書いていこうと思います。書くと 気持ちの整理っていうか 頭の整理ができるから。


この納得のいかない出来事を 少しでも理解していけたら いいナって思ってます。