今日は霞ヶ関・虎ノ門エリアに行ってきましたぁ地下鉄 書類をとりに行くだけの話しだけど、スーツ姿ばっかりのオフィス街に久しぶりに行くと、本当に気持ちが引き締まるな・・と思うのです。地下鉄も。この気分を味わえたので、これが私の初詣です。


今年の初詣は初めて川崎大師に行ってみたけれど、あまりの人の多さにギブアップ! あと数百メートルのところで、行列からUターンして屋台で食べて帰りました。やる気の無さに、神様にも呆れられてしまいそうだけど。


あんなに人がいたら、神様だって誰が誰やら、ちっともわからないと思うし。


私はお参りとかお祈りとかっていうのは、神・対・自分の静かなものだと思っているので、何万人が押し合いへし合いする場所ではぜんぜん厳かな気分が味わえないじゃぁないか!


神社やお寺、教会でも何だか空気が違うなっていう、あの感じ、わかりますか?


ヒンヤリと暗いせいからかしら?それとも木が多くてマイナスイオンがたっぷりなせい?いるだけで気持ちがピシッとなるような。静かに自分の心の奥底と向き合えるような。


音だって木や高い天井に吸い取られてしまうせいか、話し声もボソボソとささやくような感じ。あの感じが霞ヶ関には存在するんです。コンクリートだけなのに。何でかな?