先日 私がベランダに出て雑巾で窓をふいていた時のこと。


1年生の息子が「僕もやる音譜」と雑巾片手に手伝いに来てくれた。バケツと水のびしゃびしゃが楽しそうに見えたらしい。


私はお湯にお酢も混ぜていたので「なんか臭っ」と言いながら、息子はそれでも楽しそうに窓をふいた。(お酢はちょっとした油分を落とすので、洗剤の代わりになりますよ('-^*)/


でもなんだか彼の拭いたところは、妙に跡が残る。それだけ窓が汚れてたってことかしら。。。と思いながら、もくもくと作業を続けているうちに、晴れも出てきて、いい感じ。


「ん?なんかクサっっ」と、今度は私が異臭に気付く。生臭い卵のニオイだ。


「ぎゃぁぁビックリマークちょっと その雑巾 台所のやつでしょう!さっきママが卵こぼしたの拭いたやつじゃんむかっ

私は普通、卵を拭いたぞうきんなんて、すぐに洗ってしまうハズなのに、きっと中断が入って置き忘れてしまっていたらしい。良く見たら、まだ卵のヌルヌルがべっとりと雑巾についていた。


もうあせる卵くさいじゃーん。。。 息子は家の内側の方の窓もその雑巾で拭いていた。もちろんきれいな雑巾で拭きなおしたけど、それから数日間、太陽が照ってくると生臭ーいニオイが漂う我が家であった。とほほ。むっ