いやぁ今日もいっぱい仕事をしたよォ。。。もう夜中の1時だぁ!

夜なべして、医療保険の請求の書類をそろえてたんです。


我が家のダーリンは外国人。駐在員として日本で働いているが、会社から提供されている健康保険は母国のもの。日本での医療費は全部キャッシュで払い 後日レシートを母国の保険会社に送りつけて、それを向こうでレート換算して日本に送金してくるか、又は母国の銀行口座に入金される。


ここでの問題点は2つ:


文句その1)むかっキャッシュで全額自己負担が高い!¥ (おまけに町医者ではクレジットカード使えない)

一回お医者にかかると、診療費と処方箋で軽く一万円は飛んでしまう。なので、おちおちお医者さんにもいけない。


子どもたちは当然たまに病気をするが、向こうから持ってきているOTC薬でとりあえず様子を見ることにしている。


Tylenol(解熱剤)やDimetapp(鼻・セキ)などの薬は良く効くし、甘いシロップなので、子どもたちでも飲みやすい。もともと人間は自分で自分の体を治すことができるんですものね。ちょっとした風邪くらいは自宅で様子見でOK。


ここで余談ですが、何で日本の薬は「まずい・効かない・飲みにくい」のでしょうか?乳幼児用なのに、苦い粉薬とは何を考えているんだ!と怒りたくなります。おまけに「お薬飲めたね」のようなゼリー状のオブラート、全然粉を包めなくて、結局ものすごく大量のゼリーを食べることになってしまう。。子供はただでさえ具合が悪くて食欲ない時に、そんなに何さじも食べれるわけないでしょうショック!


文句その2)むかっ 書類と事務作業が多すぎメモ

私は毎年、何日間もこの医療費の請求というものに時間を費やしている。子育て中で、ただでさえ書類を並べてゆっくり作業している時間がなんてないのに。


その作業はというと、保険会社の用紙に明細を記入して、日本のお医者のレシート添付しそれを保険会社に送る。数週間から数か月後に、ようやくその清算の明細を受け取る。それを、自分の提出した書類と照合。結構ぬけてしまっていたり、更なる情報を求められたりするので、再度提出もよくある。


為替レートやいろんな理由で金額が変わっていたり、いくつもの請求書をまとめて清算されるので、どれが済みで、どれが請求前なのか、照合しているうちに書類がごちゃまぜになってしまう。


あああァ 乳幼児医療タダのカード持ってた頃が懐かしいな 気軽にチョイチョイ医者に行けたもの。。。病院