離婚を決意したホストマザーは、それからチョット変わっていきました。










家のインテリアのイメージチェンジ。
特に自分のベッドルームは、全体がピンク! 



一人で寝ている大きなキングサイズのベッドの上には何体ものお人形がズラ〜り

気分転換なのかな?本当の彼女の趣向はこんな感じだったのかな?
『サリー、行くわよ!一緒に来て!』
と、よく連れて行かれた所は、ネイティブアメリカンのちょっと怪しそうなお店
いかにもって言う感じの黒髪のネイティブアメリカンであろう女性にホストマザーは、色々相談して、その後行われる儀式のような?
何やら呪文の様な言葉を言いながら、何かの薬草のような?物に火を付けて、モクモクの煙をくるくる
と彼女の周りに振り撒くのです。
まるで、新体操のリボンを体の周りにくるくるする感じですかね。
クリスタルやパワーストンの様な商品やネイティブアメリカン的なお土産に興味津々の子供たち。
イタズラしないように私はひたすらベビーシッターなのでした
そりゃ〜子供達にとっては、ただジッと待つのは辛いよね


こういう世界もあるんですね〜と思うサリーでした
でも最近、ベビーシッター率多くない?
サリーは基本的に子供は好きです
しかし
ホストファミリーにはいくつかの規約があります。
その1つに、無償で生徒を使わない事。
実際に、多くの留学生が無償労働させられたという事例は多いと思います。
その中でも英語の勉強になるからという名目でベビーシッターさせられる問題は日本のセミナーでも教わっていました。
それより、やっぱりあの英語学校はどうも腑に落ちない
そろそろ3ヶ月。世間では新学期が始まろうとしています。
事前に支払った授業料は
2セッション(3ヶ月コースを2回分。計6ヶ月間)
本当はサリーは高校に行きたかった!
ここは、自己談判しかないな
しかし、ホストマザー
どうしてそんなにミステリー好き?
夜な夜なアメリカ版コックリさん(あるんですよ〜
)
誘わないでください
怖すぎます
次回に続く