こんにちは
突然ですが、皆さんは
『宗教』に興味を持った事は
ありますか?
サリーが育った家庭には
特に決まった宗教はなかった
のですが
サリーは中学生くらいの頃から
いつか、聖書の勉強したいなぁ
と思っていました。
サリーは20歳で第一子で長女の
ポロンを出産したのですが
翌年の1991年から
ある事がきっかけで
聖書の勉強をする機会が
訪れました。
2002年の
シアトルへ引っ越す頃まで
それはしばらく続きました
聖書には素晴らしい事も
沢山書かれているのだけど
聖書的な考え方に
サリーはどうしても
納得できない事があって
何時も
『そうは言っても、でもなぁ〜』
という感じになってました。
『神は罪を憎んで人を憎まず』
神はそうかも知れないけれど
世の中、そうは行かないよね
有難い事に
サリーが生まれ育った
日本という国には
栄養価のある食事
安全な飲水
キレイな空気
整った住環境
が当たり前のようにそこにあって
銃声に怯えることも
命の危険を感じながら
生きる事はなかった
親の離婚や親戚のいざこざ
こそあったけれど
本当に恵まれた
時代と国に生まれられた事は
当たり前ではないと思う
でも
もし
親が凶悪犯罪を
犯した子として
生まれたら?
その時に
『神は罪を憎んで人を憎まず、
だから、あなたは神に愛されてますよ。あなたの親の事も同じように
愛していますよ。』
と、クリスチャンの人に言われたら
救われるんだろうか?
そこがどうしてもスッキリ出来ない
感じでした。
もう一つ
『異教は邪教』と言う考え方
真実は1つ
真の教えも1つ
他は全部、悪魔👿の邪教
そこもちょっと納得いかない
そんな中
シアトルへ引っ越して
聖書の勉強をする機会も
めっきり減り
しばらくたった
2006年
娘のポロンの
友達を介して
サリーは
『仏教』に出会いました。
お友達のお父さんがお坊さんで
そのお寺に行きたいから
行っても良い?
ある日ポロンが聞いてきた
お寺?
うん! 楽しかった!
数日後にはポロンのお友達の
お母さんが家に来て下さり
『家のピーチがポロンちゃんを誘ったみたいで、一回勝手に連れて行っちゃったの、ゴメンね。』
そう言ったピーチちゃんのお母さん
真言仏教·密教が基礎にある
宗教をされているご家族で
ご夫婦でお坊さんの資格もあり
『霊能者』でもあると言う
聞くとそのご家族も
カリフォルニアから
越してきたらしく
しかもかなりの近所に住んでいた
のに、カリフォルニアでは1度も
会うことなく
同じ頃にシアトルへ引っ越してきた
しかもよく聞くと、
共通の知り合いもいる
何で今まで会わなかったんだろうね〜
その後
サリーもピーチちゃんのお母さんと
とても仲良くさせて貰うことになっていくのですが。。
続く