小学校の時から高校のときにかけて友達になりたい人に、言葉の初めのほうに、

 

 

 

 

「好きな色って何色?」

 

 

 

ときいていた。

 

 

 

そんなふうに人のことを聞けば聞くほど、友達に嫌われていった。

 

 

相当痛い話だけど、そんなことを暖かく笑ってくれた人がいた。

 

 

 

その瞬間に、今までのそんな色の質問を友達になりたい人に何度もなげかけていた自分と、

 

 

その時心が通じ合わなかったたくさんの友達がゆっくり癒されていった。

 

 

 

でも気づいた。金城幸政先生と並木良和さんが言いそうな言葉だけど、

 

 

 

人のことを聞けば聞くほど、自分が分からなくなる、主体性がなくなるというか。自分と離れて行って

 


八木さやさんが言っていた言葉だけど、

 

 

自分自身の話をしていた方が、面白いんですよ。と

 

 

 

八木さやさんの自己開示のおはなしになるけど、

 

 

自己開示ってほんとうに大事だなと思った。

 

 

 

八木さやさんが言いそうな言葉だけど、

 

 

 

自己開示って美しい。もう、いろんな人が言いそう。

 

 

 

 

私が一番大事だった、友達をつくる!!という長年の夢だったことも、

 

 

 

自己開示のようなそんなことが大切だったんだなと思う。