Ciaoラブラブ


みなさま、

イタちゃんが帰ってから、しょんぼりしている私ですが、

実はイタちゃんの再来日が決定しました!

しかも、今度は来週の12月25日、クリスマス。

って、この間来たばっかで、間2週間ぐらいしかありませんが。。。

でも、イタちゃんはクリスマスホリデーと週末で4連休あるから、「会いたいからいくよ」とのこと。

私としては、ちょっと贅沢すぎるのでは・・・と思ったのですが、

でも会えるなら嬉しいなぁと決定しましたドキドキドキドキ


イタちゃんはとってもラブリーな人です。

毎日本当にマメに連絡をくれるし、もちろん 「I love you」 とか「You are beautiful」 とか、

日本人なら恥ずかしくって頬が真っ赤になってしまうような言葉を毎日言ってくれます。

あきるんじゃないかなぁと思ってたけど、なんかそれが言われないと物足りなくなるくらい

もう自然にイタちゃんワールドに引き込まれていってしまってます。


でもね、もちろん私たちも全て順調なわけではなくて。。。

この間の来日の際に気付いたこと。

彼はとっても几帳面で、人に厳しい。

何か気に障ることがあれば、すぐ声に出しちゃう。

日本人についてもよく言うことがあるので、この人、日本人そんなに好きじゃないんだろうなぁと感じることがよくあるんです。

この間は、「ユーは日本人だからね、しょうがないよ。人に言われないと自分で決められないでしょ。」って。。

がびーん汗汗

それ失礼だよー。

私はれっきとした日本女子だけど、人に言われなくても自分の道は自分で決めてちゃんと歩んでますよー。って、言いたかったけど、なんかお茶をにごしてしまった。

彼は本当にストレートでなんでもはっきり口にする人。

だから、分かりやすい反面、人にもそれを求める。


私は日本人なので、コレとコレ言ったら、感じてくれるだろうと知らずのうちに、言いにくいことを言わないでいるんですよね。

もうこれは身にしみついちゃってるから、仕方ない、と思うんだけど、そうすると、

「やっぱりユーは日本人だね」、って。

はい、そうですよーだ、どうせ、日本人の血はどうあがいたって変わりませんよーと思うわけです、はい。


文化の違い、というのかな、

考え方の違い、かな。

でもこれって日本人同士でもありえることだよね。

結局は他人の2人なんだから、仕方ないよねって思いつつも、やっぱり国際カップルは難問だらけだわとつくづく感じてます。


なので、

来週会えるのとっても楽しみだけど、少しだけ心配も残るのでした。

でも私、クリスマスを彼氏と過ごすのなんて、何年ぶりだろう。10年ぶりくらいかもしれないドクロ

あー、なんともヒモノ女子の私。

とにもかくにも、せっかくの10年ぶりの彼とのクリスマス。

楽しまなくっちゃね。


また報告します!!


Ciaoパー