先ほど、鳥取県で震度6弱の地震が発生。

今のところ被害の報道はありませんが、最小限の被害ですむこと、いや被害がないことを祈るばかりです。

 

東京に住む私たちも他人事ではありません。

地震がほぼない地方から上京して早20年が過ぎますが、常に地震におびえています。

(もはや、日本列島どこで大地震が起きてもおかしくないですが)

となると、考えてしまうのはもやんの通学路。

私立の学校は大方耐震補修はされているので(多分)、建物に不安はないのですが、公共機関だけは避けられない。

 

・混雑するターミナルは使用したくない

・混雑する路線は避けたい

・高架も怖いが地下鉄も怖い

 

考え出すときりがない。

そんな条件にあう学校・・・ないに等しい。

 

「なら、歩いて行ける地元の公立に行けばいいやん!」

 

そーなんです。

でもそんな不安と天秤にかけて、それでも捨てきれないのが中学受験なわけですが。

 

この先「海外留学」なんて言ったら、ほいほいと行かせられるのか・・・

心配性な母は子供の自立を妨げますね。

 

いつからか「カリテ前日までに範囲の宿題は必ず終わらせる。」という確認以外は、いつどのように宿題を進めるかは本人任せでいました。

 

「カリテの範囲は終わらせてから」という本人の希望の元、カリテは必然と日曜日へ。

土曜日は宿題を仕上げる=カリテの勉強というシステムに。

確かにカリテの範囲はカバーして成績に反映されているかもしれないが、いやこれって付け焼き刃の勉強と変わらないよね・・・翌日は覚えていても記憶の定着にはつながらない。

と改めて考えたのは、最近好調だった公開模試が前回ガクンと落ちたからなのですが。

 

もう一度仕切り直しです。

現在、月(算)・水(理社)・金(国)が塾の時間割。火・木は英語とピアノ。

ハードな毎日ではありますが、当日は無理でも「翌日には宿題を終わらせる!!」

そんなの無理無理~と私が内心思っていて中々実行できなかったことではありますが、先週からがんばってます。

1週間やってみて・・・意外にいける。

本人も「やらなくてはならない宿題が溜っていない」状態がスッキリで気分もいいらしい。

タイマー使って、集中する時間を自分で決めているようです。

 

新6年からは土曜日の午後は塾。宿題にかける時間はないからね。

新たなスケジュールに馴染む練習になるかな。

 

さて、今日は木曜日。昨日習った理社2教科、こなせるかなー?