先ほど、鳥取県で震度6弱の地震が発生。

今のところ被害の報道はありませんが、最小限の被害ですむこと、いや被害がないことを祈るばかりです。

 

東京に住む私たちも他人事ではありません。

地震がほぼない地方から上京して早20年が過ぎますが、常に地震におびえています。

(もはや、日本列島どこで大地震が起きてもおかしくないですが)

となると、考えてしまうのはもやんの通学路。

私立の学校は大方耐震補修はされているので(多分)、建物に不安はないのですが、公共機関だけは避けられない。

 

・混雑するターミナルは使用したくない

・混雑する路線は避けたい

・高架も怖いが地下鉄も怖い

 

考え出すときりがない。

そんな条件にあう学校・・・ないに等しい。

 

「なら、歩いて行ける地元の公立に行けばいいやん!」

 

そーなんです。

でもそんな不安と天秤にかけて、それでも捨てきれないのが中学受験なわけですが。

 

この先「海外留学」なんて言ったら、ほいほいと行かせられるのか・・・

心配性な母は子供の自立を妨げますね。