いよいよ明日になりましたね。

もやん、21時ベッドに入るまでギリギリ勉強がんばりました。

 

新小4から3年間、とりあえずは明日を無事に迎えられることに感謝です。

なんだかんだ勉強のことで小言が増え、「塾はいやじゃないけど、ママとケンカが増えたことがいや!」って4年の頃に言われたっけ。

小4の冬期講習の時、一度だけ行きたくないと泣いたことがあったけれど、それっきり。

「特に楽しくもない。勉強も好きじゃない。」と言いつつ、辞めるとは決して言わず淡々と続けてきた。

ある意味それもすごいなぁと思います。

 

いまさらですが、この前「第一志望残念だった場合、他の学校でも大丈夫?」と聞くと、

「特に学校に思い入れってないからさ、どこでもいいんだ」って言ってました。

が、さっきはやっぱり「明日の学校、合格したいなー」って。

そりゃそうだよね。

 

昨日、「こんなにがんばってるよ」って見せてくれた過去問の直しノート。

間違えたところのやり直しに自己分析、そして関連する資料のコピーなんかがぎっしり。

12歳でこんなことまでやるようになるって・・・中学受験って本当にすごい!

ノート眺めていたら、胸がいっぱいになりました。

なんかもう十分。

第一志望に合格してほしいのはやまやまだけれど、ここまでがんばった経験は決して無駄ではない。

これだけの武器を身に着けたら、どこに行っても大丈夫でしょ。

そういえば、塾の併願面接の時も「彼女はどこの学校に進んでも、ちゃんと自分の勉強ができますよ」って言われたっけ。

本当にそうだと思いました。(親バカすみません)

 

ラストスパートで第一志望に合格する力は十分に身につけたと思っています。

でも、やはり12歳。何があるかわからない。

よく言われるように、ご縁があるところと結ばれるのでしょうね。

小さい頃からオシャレ好きのもやんの夢はファッション誌の編集者です。

夢はどんどん変わるでしょうが、その時抱いた夢を実現するためにいい刺激をし合える友達や先生方と出会える学校に進めたらそれが最高。

 

そもそも中学受験を考えたのは、一人っ子のもやんに生涯つきあえる友人を作って欲しいという思いから。

中学高校の多感な年頃を3年でぶつ切りにせず、6年間通してじっくり付き合い、深い関係が築ければいいなと。

学校の中身も大事だけれど、やはり究極はそこに集まる人たちだと思います。

 

素敵な出会いが待っていますように。

6年後、ここで良かったーと思える学校とご縁がありますように。

それが第一志望の学校だと最高だけど、これもご縁。

覚悟を決めよう!!

 

 

2018年組の皆さんそれぞれに素敵なご縁が待っていますように リボン