さきほど、ラスト授業&壮行会に出かけていきました。
ラスト弁当は時間が読めないからおにぎりがいいということで、おにぎり2個とコーンスープ。
スープはもちろん手作り・・・ではなくパウチ・・・ラ、ラストなのに
なんだかもう連日家にいる時間が長くて、緊張感が途切れつつある本日午後。
遠足気分で1日から2日午前の必ず受験する3校分のおやつを色々とパッキングしていました。
1月受験前からキットカットを袋買いしては、次々にみんな手を出し(←父も母も)、受験用にとこれまで何袋買ったことやら。
早くキットカットから解放されたい!(おいしいんだけど
)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、受験始まり結果が出るとブログ書く気が失せる可能性もなきにしもあらず。
なので、先日書くと言っていた解答用紙編を残しておきたいと思います。
前回と同じポスター印刷機能を使えば、解答用紙も簡単に印刷できます。
が、解答用紙のど真ん中に解答欄があると、解答欄がふたつにわかれてしまうという難あり。
なので、解答用紙の場合は、スナップショットというメニューを使います。
スナップショットを使用すると、選択した部分だけを印刷することができるので、解答用紙のきりがいいところを1ページに収めることができます。
Acrobat Reader でダウンロードした解答用紙ファイルを開き、[編集]-[スナップショット]メニューを選択する。
マウスをドラッグして1ページに印刷したい部分を選択する。
[印刷]メニューを選択してダイアログボックスを表示し、下記の設定をして、印刷を実行する。
▶「印刷するページ」は「選択したグラフィック」が自動的に選択されます。
▶「ページサイズ処理」は「サイズ」をクリックし、「実際のサイズ」を選択する。
※プレビューを見て、周りにピンクの線みたいなのが出ている時には、実寸が入りきれないということなので、「合わせる」や「カスタム倍率」で調整してください。
▶「ページ設定」をクリックして、印刷する用紙のサイズを選択する。
※上記例は麻布の国語で実寸はA3なので、ここでは半ページとなるA4を選択する。
同様に下半分のページもスナップショットで印刷範囲を選択し、印刷を実行する。
以上です。
実際過去問をやるときは、問題よりも解答用紙が実物大であることがより大切だと思います。国語の記述ばかりではなく、算数・理科ではグラフの書き込みなんかもありますからね。塾の提出用にB5やA4のつぎはぎはちょっと恥ずかしいかもしれないですが、家でやるときはこれで十分使えます。
よかったら試してみてくださいね![]()




