志望校のひとつに面接があるため、先日塾の授業後に面接の練習をして帰ってきました。
どんなこと聞かれたのかと聞いたところ、
先生: 「勉強中リラックスするために何をしていますか?」
もやん: 「運動しています」
先生: 「どんな運動ですか?」
もやん: 「ボールを壁に投げたりです」
先生: 「家族でどんな話をしますか?」
もやん: 「ニュースの話などです」
先生: 「どんなニュースですか?」
もやん: 「北朝鮮のことなどです」
先生: 「そのニュースについてどう思いますか?」
もやん: 「戦争にはなって欲しくないので、話し合いで解決してほしいです」
う、うそばっか!!
リラックスタイムはテレビだろうが~と言ったところ、
面接でテレビなんて言っちゃいけない気がして・・・と。
ボール投げる壁どころかボールもないし。
家族団らんも何となくニュースって言った方がいいのかと思ったら、どんどん突っ込まれて困ったそうです。
「いやいや、しょせん小学六年生、テレビ見るのがリラックスなんて全然普通だよ。
家族団らんでニュースもね~、無理やり体裁よくしようとしている感満載。
もっと本当のことや気持ちをありのままに言えばいいんだよ。
突っ込まれて困る答えにならないようにさ。
ママが面接官ならそっちの方が好感もつな~。」
なんて、アドバイスをしたのですが、実は面接を一番恐れているのは何を隠そうこの私。
保護者同伴面接。しかも両親OKときた。
保護者一人なら逃げられるが、両親OKならやはり両親揃って行くべきなのか?
ダンナ一人にお願いしたいけど、
「母親がこんなときに何言ってんの!!
勉強がんばってきたもやんのために苦手でも努力するべき」
と一喝されると予想でき、言えないでいた![]()
しかし、ここ数日の私のパニクリ具合に呆れたダンナから意外なことばが。
夫:「○○中って保護者も面接あるの?そこにA子(私)も出るの?」
私:「はい?そのつもりだけど、もしかして出ない方がいいと思ってる?」
夫:「いや~、そんなテンパった母親でるくらいなら~ ゴニョゴニョゴニョ・・・」
私:「じゃ、一人で出てくれるの?」
夫:「そっちの方がよくない?」
な、なんとダンナから戦力外通告出された~!
小さくガッツポーズではあるが、ちょっと虚しい・・・
1日受かれば面接はないのだが・・・![]()
やはり、気持ちの準備は整えておこう。
