まいった。

 

これまで怒ったこと数知れず。

しかし、泣くことはなかった。多分。

皿洗いながら涙出るって。

かなりまいってるな私。

 


最近、朝の決めたこともできなくなってきているもやん。

今朝も、やったと嘘をついてやっぱりやっていなかった。

大声出して怒ると、もやんは何か叫んで学校へ行ってしまった。

 

そもそも6年になり、学校のプリントは溜め込むし、時間割をしっかり把握していなことも多々。

提出物も宿題もあやしい。

思い返すと、ダラダラ勉強も増えている。
気付くとしょっちゅう鼻ほじほじで、集中力もかけている。

なんか当たり前にできていたことが、ジワリジワリとできなくなっている。

あれ、なんかやっぱやばくない?

 

早帰りすると、塾の前に必ず眠っている様子から確実に睡眠が足りていないのだろう。

 

ブロ友さんの記事にもアップされていましたが、NHKで見た『睡眠不足によるパフォーマンスの低下』、まさにそれ?

早速、昨夜から睡眠向上キャンペーンを開始した我が家です。

 

 

が、根深い問題はそこじゃないなと皿洗いながら考えました。

 

 

ふたりの関係がやや崩れてる。

やっぱり、一番の問題は私。

なんだかんだで、手をかけている。

いや「手をかける」「面倒見る」「フォローする」なんていい言葉とは違う。

 

「干渉」だ。それも「過干渉」?

 

 

 

 

あるカウンセラーさんのブログによると、

 

親が子どもへの「過干渉」を排除するためには、

「子どものことを心の底から信じて、話しかけない」

だそうです。

 

私のようなタイプの場合、さらに「見守る」という行為も要注意で、口では話しかけないようにしていても、目が、表情が、態度が、たくさんしゃべっていると。

となると、「見守る」は「監視している」のやんわり系になってしまうそう。

 

結局、「過干渉」に悩みつつも子供から目を離せないお母さんは、留守にして子供をひとりにしてあげた方がいいらしい。

そういえば、休日「一緒にスーパー行く?」と聞くと必ずついてきていたのに、今は必ず留守番。

そして嬉しそう。

 

 

少し離れる時期なんですよね。

核家族ひとりっこ。子離れできない母。

せめて、夕方は会わないようにするか。

でも帰るときには家に居てーとは言っている。

どっちなんだ、もう!

 

 

そもそも「過干渉」がやめれないのは、「理想の子供像」が親の頭の中にあるからだそう。

今大きいのは「理想の合格」か・・・。

 

夏休み前、ちょっと立ち止まるのにいい時期だと思いたい。

 

 

 

書いているうちに随分落ち着いてきました。

ダラダラとまとまりのない駄文に、最後までおつきあい頂きありがとうございましたありがとう

 

 

とりあえず今日は塾前に顔合わせないようにしてみよう。

実は昨日も朝ケンカして、「そんな態度なら、帰ったときママいないようにするよ!」って言ってたんだった。

でもコロッと忘れて「おかえり~」って。あほだわ。