間違いノートを作るために毎度問題用紙をスキャンするのですが、その都度「あーやっぱA3コピー機欲しいわー」と思う日々。

 

A3プリンター関連の記事を見ては検討を重ねること数カ月。

しかし、そこでよく見かける

「過去問にA3プリンター こちら

というキャッチフレーズに最近ひっかかりだした。

後半戦は過去問とぼんやり認識してはいるものの、具体的にどんな行動が発生するだろう。

A3プリンターが自宅にない場合、コンビニとかのコピー機を使うことになる。

ちょっとその時のために予習したくなってきたので、まだ使わないが第一志望のオレンジ本をポチっ真顔

 

なるほど結構厚みがあるので、直にコピーすると中央の線とか気になりそう。

しかもブログ情報によるとコンビニコピーは周囲に気を使って大変らしい。

髪ふり乱してあたふたページめくる姿がコワイおばちゃんうー

(あ、すでに経験された方がいたらすみませんあせ

となると、うちでスキャンしてデータ化してコンビニに行く方がスマートかしら女ありがちなキラキラ

でも、ギュット押さえつけてスキャンするの大変そう・・・

 

と思った時に見つけた先輩の技、「背表紙の裁断」

Cool !  確かに、裁断しちゃえばスキャンもコピーもスムーズにできちゃう!!

過去問だけじゃなく他の問題集に使えるわ きらきら

 

というわけで、キンコーズに行ってまいりました。

4冊断裁と2冊の穴あけで800円くらい。

(残り2冊は本文に穴が開く可能性があるため穴あけ断念)

image

背表紙から解放されスッキリ爽やかキラキラ 

 

データ化までしなくともこれなら必要なページだけもって気楽にコンビニに行けそう。

でもやはりここはデータ化でしょっ。

でもキンコーズでスキャンまでお願いすると大そうなお値段になってしまうので、ちまちま自分ですることに。

ここで活躍するのが、↑の白い物体。

紙資源データ化作戦のために数年前に購入した「ScanSnap」です。

最近埃かぶっていたけれど、複合プリンターの上蓋を開けたり閉めたりするより作業が早い。この機会に紙資源データ化作戦も復活しました。

 

世の中に「自炊」といって手持ちの本を自ら電子書籍化する方たちがいらっしゃるのは知っておりましたが、なるほど同じ原理だったんだーとひとり納得。

秋葉原とか行くとキンコーズより割安で大量スキャンまでできそうです。

http://www.jisuinomori.com/index.php?page=cutting

 

気付けば

「A3プリンター」 ☞「過去問」 ☞ 「裁断」 ☞ 「自炊」

と興味が徐々にズレている 滝汗