受験学年が目の前に迫り、今のうちにやっておくべきことはないのかと焦りだした今日この頃。

落ち着きを取り戻すべく面談をお願いしました。

面談では、過去7回分のカリテにおける分野別チェックシートなるものを頂きました。

4教科ほぼきれいな正方形の成績だけど、今まで文系とばかり思っていたら、実は若干算理の方が上。しらなかったー。

 

面談の忘備メモとして思いつくままに以下に残しておきます。

 

■漢字語句

公開模試だけと思っていたもやんの弱点「漢字と語句」。実はカリテでも不得意な方向にグラフが伸びていた。

毎朝の家庭学習に漢字を加えたことを伝えると、6年になると、漢字と語句は塾でもかなりやらせるので大丈夫とのこと。

 

(えー、そうなんだ。今焦ってやる必要なし?でも、せっかくリズムにのってきたからやっとこ)

 

■文章問題の読むスピード

読むスピードを速くしたいならば、音読よりも時間制限を設けて文章を読むという練習(黙読)をした方が効果的。音読も併用した方がなおよい。

ただし、速さを意識するよりもじっくり読んで内容を理解することの方が重要で、現時点で試験中時間が足りているなら心配いらないと。6年になり問題をこなすうちにスピードは速くなる。

 

(本人に確認したら時間は足りているらしいので、周囲のスピードを気にしないように伝えた)

 

■社会の復習

「国土・地理・気候」の分野は4年生の教科書にしか出てこないが、その他は5年で同じ内容を繰り返しているので5年の栄冠またはカリテのやり直しでOK。

 

■理科の復習

知識量がものを言う社会と違って、初見のグラフや実験から考察・分析をすることが必要となるため、栄冠やカリテよりもその種の問題が多い公開模試の問題をやり直した方がよい。

 

(6年と夏休みと後2回はスパイラルで同じ単元を追っていくので焦る必要はないらしいが、記憶に定着させるためにも本人が勉強モードでのっているときには少しずつ復習させたいな)

 

■計算と一行題ノート

毎日やることでかなり力がつく。特にこの中の計算問題は工夫を要する問題となっているので、先生の解答例を見て 『工夫した計算』 (左からダラダラ解かない)ができているか要チェック。1ページ10~15分で解けるのが理想。(担任によっては計算方法をチェックしてくれる先生もいるみたい)

 

(計算の工夫、以前から気になっていたところなので今後要チェック)

 

■ケアレスミスについて

<1> 丸を付けたり線を引いて、条件や答えとして要求されているものを明確にする。

<2> 算数の長い文章題の場合、全部読んでから答えをだすのではなく、ブロッグ毎にその時点で分かる数を計算しておく。

<3> 経験をつむ

の3つの対策があるが、結局は<3>が一番。

問題数を多くこなして、間違いの経験をつみ、次のミスを防ぐ。何だかんだ言って6年になるとケアレスミスは減少すると。

 

■テストのやり直し

分析が重要。計算ミスであっても、何故の計算ミスなのか・・・。

ケアレスミスと思っていても注意深く見ていくと、本質を分かっていないケースが多々ある。

親が見てあげれるのならば、どんどんツッコミを入れてあげるとよい。

6年生はテスト日に塾でそのままやり直しをさせ、口頭で本人に原因を言わせて先生がさらに突っ込んで聞いているということ。

 

(やり直しをしたとき、「原因考えて、メモしといてよ」とは言っていたけど、そのまま放置していたような。バトルになりそうだけれど、もう少し突っ込んでみようかな)

 

面談を終え、もやもやが少しは晴れてきた気はします。

無理なくうまくサポートしていけるといいな。