もやんが自分で感じている弱点のひとつは、文章を読むスピードが遅いことらしい。

授業で読解問題を解く際に、周りの生徒がとっくに読み終わっているのに、自分だけまだ読み続けていることが多々あるらしい。

 

めちゃめちゃ読書スピードの速い父に相談したら、「本をいっぱい読んだら速くなる」と。

確かに父の読書量はすごい。

もやんの読書量は・・・ふつうかなー。母の子供の頃に比べたらはるかに多いが(^▽^;)

ただ、父の今の速さは子供の頃からの長年の読書量の結果ではないのか。

好きで読む分はいいけれど、ただでさえ時間のない今、受験のために読書量を増やすのは難しい。

 

そこで思い出したのが日能研の保護者会での話。

確か、国語のテストで問題を読むスピードが遅くて最後まで問題を解けない生徒に指導した方法は音読だとか。国語だけでなく社会や理科でもなんでも家で勉強するときに音読をしなさいと。実行した生徒さんのスピードはぐんと伸びたということ。

今度の面談でもう一度確認してみるけど、まずはこれから試してみようか。