非常識ブログ
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一見非常識だか、本質をついた
社会の医者を目指しているウェイクです。

アメブロをしばらく更新せず、
最近は皆さんのブログを
読ませて頂いています。

最近書かない理由は
既に非常識だが本質だと思う私の意見を
大方書き尽くした感があるからです。

今年の2月に集中して書いた事が
社会への私の思いで、
魂を込めて書いています。
今のところこれ以上書くつもりは
ありませんが、

偶然立ち寄って頂いた方は是非、
過去の記事を見ていただけると嬉しいです。

もし賛同てくれる方がいれば、
今後一緒に活動していく人なのかな
と思いますので、コメントいただけたら
繋がって行きたいと思います。
よろしくお願いします。
人生は実験の場所だと、
ここ半年で強く思うようになった。

それまでの私は良い高校、良い大学、
良い会社に入り、
安定した問題のない家庭を作ることを
目指していた。
自分の意見を封印し、人目を気にし、
みんなに好かれるように生きて来た。
すると自分の考えが何かも
わからない状態になっていた。

その割に好かれないし、
そもそも自分も楽しくない。

それが家族の病気や、仕事の悩みで
安定というレールの上を走れなくなった今、
私の本質は「安定」を
求めていない事にやっと気づいた。

そこで始めたのが自己主張という実験だ。

仕事ができなくていい
出世しなくてもいい
お金が無くてもいい
人に嫌われてもいい
バカにされてもいい

自分の本質を大事にしよう!

するとバカにされるかもしれないから
我慢していた事もできるようになった。
そして、自己主張すると
いくら冷たい目で見られても
気持ちがすがすがしい事に気づいた。

自分に嘘をつくな!
自分の為の人生だ。
経験こそが人生で大切な事だ。

嫌われる経験も
バカにされる経験も必要。

多分自分が経験したら
人の気持ちもわかるだろう。
経験を基に、人を助けるこもできるだろう。

自分が役に立って、
人を喜ばす事ほど素晴らしいことは無い
と最近思う。
ビジネス的に言うとwin-winの関係だ。
これが人類の目指す最終型と
言って良いのではないか。

だから、自分の気持ちに正直に生きる。
こうすると嫌がられるかな?
自分のベストな対応はこれだけど
みんなはどう反応するかな?

という風に、たとえ悪い結果でも
経験値がアップしたと考えるようになった。
また、心がすがすがしい。

あの有名なエジソンも電球の光が
長持ちする素材を何百種類と試している。



皆さんもそんな気持ちで
日々を過ごしてみてはいかがだろうか?




目の前に気になるラーメン丼ぶりが
あったので
急いているところ写真を撮ったら
ブレてしまった。

皆さんはどのように感じるだろうか?


この写真は成田空港国内線の
搭乗ゲート内バス待合所だ。

4月5日、6日の土日に急遽
家族4人で福岡一泊の旅に出る事になった。
決まったのは4月4日。
この日は子供達の春休み最後の土日で
飛行機もいっぱい。
しかも前日だと普通運賃片道40000円以上。
だから羽田発では無く、成田空港発の
飛行機を予約。やや、安くなった。

そして福岡市にある100件以上の宿のうち
一泊素泊まり10000円以内の空きが
何と3件のみの状況だったので、
その中から一つ選んで泊まった。


さて、丼ぶりだが、
待合所からラーメン屋が100メートル位
離れており、食器を戻しに行きづらい。
また、バスが到着すれば、
急いで乗らなければいけない為、
片付ける余裕があまりない。

私もあまりの非常識に笑えたので
乗車前に急いで撮影し、ブレてしまった。

岡本太郎は著者で
「芸術はうまくあってはいけない。
きれいであってはならない。」と
語っている。
写真もキチンと写っていなければいけない
という常識にとらわれる必要はないと思う。
何だこれは?と思わせ、
写真に引き込まれて頂ければ幸いだ。

この写真でだらしないと思う人や
怒る人もいるだろうが
何となく気持ちが解って
不満より笑いが出てきてしまった。

いろいろな事があるが
固定観念にとらわれてはいけないと思う。



新宿で安くて旨い行列のできる
とんかつ屋さんとやらに行ってみた。

混む時間を避けて夕方潜入した。
入口を通る前に注文を聞かれる。
つまり入るまでに注文が
決まっていないといけない。

注文を言うと「こちらへどうぞ」
と誘導される。

カバンを左横に置くと
「カバンはこちらに」
と右横を指定される。
まあいいか。

あまり待たずにとんかつ登場
このかつを揚げた職人さんと
思われる人がテキパキと配膳。

かつの厚みはナント2センチ以上。
ご飯等のおかわりも自由らしい。
食べたらわかる、
行列ができる理由。
千円以下でこの量、この味。
他では倍以上の値段か?


「まず、味噌汁を出す。
そしてご飯、次におかず…」
「お客さんを誘導して、
大事なのはカバンの位置。…」

お店のBGMは今日が初仕事と思われる
新しい店員さんへの指導の声が続く。
かなりこと細かい。
聞いているだけで疲れる。

この新店員さんの接客は
レベル1くらい(接客は初めて?)
に見える。

でも、他の店員さんは職人さん気質。
こだわりレベルは5以上といったところか。

明らかにこの店の求めている
レベルは厳しすぎる。
味(旨さ、大きさ)にも
値段(安さ)にも
高いハードルを設けている。

この新店員さんは
どうしてこの店で働く事に
なってしまったのか?

私なら3日と続かないだろう。

この空気の中、テキパキと食べていると
お客さんは徐々に増えてきた。

新しいお客さんに向かって
「相席でよろしいですか!」
と言ったかと思うと
私と同じテーブルに
お茶を出す。

明らかに相席にしなさい という勢い。
聞くなら私にも聞いてくれ。

しばらくすると
新店員さんがぎこちなく
味噌汁、ご飯、おかずの順に
モクモクと料理を配膳。

「品物を言わないとお客さんが
 わからないよ」

とベテラン店員さんからツッコミが。

確かにね。
でも、そのイライラをずっと
見せられてる私こそ、
ベテラン店員さんにツッコミたかった。

「客にこの強制の空気。
  ハードルが高すぎ!」

作法にうるさいこだわり店主の店、
店でしゃべってはいけないラーメン屋。

いろいろ美味しい料理を出す
職人さんのお店の噂はよく聞くが、
自分が経験したのは初めてだった。

私はお客様にはもう少し
優しいお店のほうがいい。

甘いでしょうか?



今は亡き岡本太郎さん
ご存知無いかもしれない。
私が生まれる前の大阪万博で
「太陽の塔」を展示した芸術家だ。

なんだ?これは?という意味で
「太陽の塔」をテレビ等で見た事が
あるかもしれない。

写真はこちら

芸術といえば「美しい」事が
強調されがちだが、太郎さんは逆だ。
「うまくあってはいけない。
きれいであってはいけない…」

意味としては、真の芸術は不快感を含め、
見る者を激しく引きつけ圧倒する事だと。

太郎さんはたくさんの著書を残している。
私は太郎さんの理念に強く惹かれる。
特にオススメなのが
「今日の芸術」と
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)
岡本 太郎
光文社
売り上げランキング: 14,458




「自分の中に毒を持て」だ。
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間
岡本 太郎
青春出版社
売り上げランキング: 1,745



太郎さんの名言を幾つか載せたい。

「恋愛だって芸術だって、おなじだ。
 一体なんだ。
 全身をぶつけること。
 そこに素晴らしさがある。」

「危険だ、という道は必ず、
 自分の行きたい道なのだ。」

等など。部分で伝わるだろうか?

とにかく他人の価値観や
常識と対向した生き方を貫いた方です。
常人ではできないだろう。