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地元の味、生活様式を重視する私としては、地元のスーパーや市場でおみやげを調達するのがマスト。
「島の駅 みやこ」で購入したのがアップルバナナ。
一般的なバナナより小ぶりです。
沖縄から本土へ持ち帰れる野菜や果実には制限がありますが、これは大丈夫。
右はおなじみの海ぶどう 水洗いをお忘れなく
緑色の状態で購入し1週間から10日ほど追熟させるとのことですが、3月の東京がダメなのか、まったく変化なし。
日当たりの良い窓際に置いといたんだけどなぁ。

このモリンガ茶の謳い文句がめちゃくちゃ魅力的。
抗酸化作用に優れていて、ビタミンや鉄分、食物繊維も豊富。
血圧、血糖値の改善、エイジングケアにも期待とあれば、「こ、これは夫と私がガブ飲みすべき茶だ
」と喜んで買い求めました。
これで我が家の健康は楽勝~
と喜び勇んで淹れたら…
「う、うぐッ…
」
健康と美容の道は甘くありませんでした。
苦いわけではありませんがクセはあります。
茶葉が草の香りです。
でも良薬、口に苦しじゃないですか。
薬と思って飲んでいます![]()

もう1軒おみやげ調達に立ち寄ったのが「かねひで みゃーく久松市場」さん。
(みゃーく= 宮古)
こちらは地元の人が利用するスーパーマーケットなので、入口にこのようなご先祖様にお供えする、お金に見立てた金紙(守礼紙銭)が山積みでした。
【旧十六日祭----じゅうるくにち
この日は後生(グソー)の正月といわれ「仏の正月」また「正月祝い」といい盛大に先祖供養を行います】
と説明がありました。
この時2月の末頃でしたので旧正月なのでしょうね。
金紙を燃やすのも中国文化の影響ですね。

最後に私たちが宿泊したのはこの「かねひで」からも近い「ホテル&ヴィラ シーホース宮古島」です。
私たちの部屋は完全なるワンルームマンション。
バストイレ別でキッチン(食器あり)、洗濯機も完備でした。
テラスからは海も見え、ココなら住むように滞在できます。
まだオープンして1年くらいだったのか、新築という感じでした。
残念ながら室内の写真を撮り忘れています![]()
これで宮古島記は終わりです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
(2026.6.24up)











