***2008年3月1日の日記****


自転車に乗って、どこまでもどこまでも行く夢を見た。


大きな川の土手や、田んぼの真ん中。
昔、住んでいた八王子の街中。


あの坂の上に、彼女はもういないのに、汗をかきながら上って、
そして引き返したり。



夜の米軍基地の横を夜風に吹かれながら。



時間を超えて、季節を超えて、

さわやかなに疾走する自転車。




僕の深いところは、今、何を求めているんだろう。