彼の指先が…局部へと伸びてきたとき…
彼の手を指を絡めるようにして繋ぐ…
一線を越えることへの気持ちが…そうさせた…
繋いだ手が頭の上へと伸ばされ…
彼の上体が私の身体から少し離れる。
「綺麗だよ。」と…。
彼の唇は今度は…胸に…
繋いだ手を彼の反対の手で繋がれ…離れた手の指先で…
ちょっとだけ触れる感じで…胸を責められる。
指と口で責められるから…感じ過ぎて…私は…
身体をのけぞらせてしまう。
全てが…初めてだから…今までに体感したことの無い…気持ち良さに…全身包み込まれる。
気付くと…声をあげてしている。私が…。
恥ずかしいけれど…感じ過ぎて…
少しずつ…互いの身体から汗がにじむ…
胸から離れた指は、身体のラインを滑り…腿へと…
(全身…裸になってしまう❗…)