身体のラインをsoftなtouchで腿へと…
私の鼓動は…一段と…に早くなる。
と…その時…彼の携帯が鳴る…。
お互い…ほんの少し…見つめあったまま…
「ごめんね…携帯に出るね。」と…。
仕事の話だから…その場から、離れようとしたいのだけれども…ぐったりとして動けない…
話が終わり…
「トラブルがあって…今から、移動しなければいけなくなったんだ。」と…。
「そのまま…今週は、戻れないからね。」
「シャワー。浴びよう。」優しく声をかけてくれる。
でも…私は…
「身体に…力が入らないの…。」
「そうなのかぁ。」
微笑みながら…私の身体を起こし、バスタオルで私を包み込む…
ふわりと身体が宙に…
彼に抱き上げられ、そのまま…bathroomへと…