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28歳で会社を辞め、生きたい人生を精一杯生きるゾウ

立派なサラリーマンになることを目指し生きてきた人生から、会社や国に頼らず自分の人生を歩むことに決めた20代後半の決断。

続きです。

自炊したことのない男が、
ビルズのパンケーキを作っていきます。

簡単に作れるだろうと始めたのですが、
さすが自炊したことないやつ。まず家にフライパンが
ないことに気がつきました。

お皿など基本的なキッチン用具もない。
とこからのスタートです。

▼AM11:10
近くの無印用品に駆け込み

・フライパン
・ボール
・はし、フライ返し
・パンケーキ用お皿
・まな板

を購入する。計:4800円

▼AM 11:50
近くのスーパーで

・サラダ油
・牛乳
・たまご
・バナナ
・蜂蜜

を購入する 計:1400円

▼AM 12:10
料理開始

1. ボールで混ぜる作業
時間短縮のため今回はこのフライパンでできるパンケーキを使います。
はい、わかっています。リコッタじゃねーと。次回本気でやりますので。。

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パッケージに書いてはいましたが、凡ミスに気をつけないとですね⬇
最初に取ってからボールに入れるようにしましょう。

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ここに卵1個と牛乳を加えます。

2. フライパンで焼く作業
焦げないように弱火でゆっくり2分ほど焼いていきます。

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3. ひっくり返して完成
両面焼いたら完成です。完成しましたが、Billsのパンケーキとは
少し違う印象ですね。

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どちらかというと中華風パンケーキ天津飯みたいです。しかし中を割ってみると、

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和風な感じ。お好み焼きみたいです。

あ、だいじなモノを忘れていました。
食べてしまいましたがバナナを乗せました!

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このビルズの朝食が世界一と呼ばれる理由は
おしゃれというよりも、どこでも誰でも作れるものなのにおいしい。
さらに、誰でも味をまねできて再現性が高い。

ビルさんの朝食が世界の家庭の食卓にも並ぶと思うと、
世界一の朝食になるという深い哲学がつまっています。

材料と、器具があればの話ですけどね。
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3、4年前まではそんなにでもなかったのですが、
近年、パンケーキが流行っています。

パンケーキ祭りが日本で起きています。いや、
もはやパンケーキ戦争ですね。

最近の記事で言えば、

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0121027/butter_pancake/" target="_blank">【阪急梅田】毎日すごい行列なパンケーキ専門店 Butter ふわふわなパンケーキ
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BILLSやEGGS THINGSなどの海外のお店が火付け役となり、
国内で盛り上がっているわけですが、

どうしてここまでパンケーキが流行ったか?
世界一の朝食をなぜ、日本人は夜に食べるのか?など
少し疑問に思っていました。

そこでその疑問に、自分なりに考えてみたのですが、
"気軽におしゃれが楽しめるから"
っていうのがあると思いました。

おしゃれな街、原宿、表参道にパンケーキ屋が次々とでき、
デートスポットが多い横浜にもビルズやシックス・シンズスがでたり
湘南という地名だけでブランドがあるとこにも店があったりと。

パンケーキ=おしゃれ

というイメージができてきてますよね。


そこで、時代に乗って、私のブログのテーマの一つである、
【健康管理】の活動としてパンケーキを作ることにしました。

この活動をする理由はというと、これができると、

健康管理=パンケーキつくる=おしゃれ

となり、健康管理はおしゃれだという意識を
世の中に広めることもできるかもと思ったからです。

まずはマネをして基本を学ぶ必要があります。

というわけで、まずは
Billsの"リコッタパンケーキ"
を作ることにしました。

ビルズを知らない人はこちらを見てください。
http://www.asajikan.jp/special/080304a/

ビルズ
https://bills-jp.net/


billsのレストランターは、ビル・グレンジャー氏
ビルさんのレストランだから、ビルズってことですね。

ビルさんは世界一の朝食を作る男と呼ばれています。
朝の過ごし方を大事にされていて、朝食の時間は頭をリラックスさせ、
良いスタートを切るために大事な時間
と言っています。

さらには朝食を作るのも自分の時間であり、
考える時間である
と言っています。

彼は朝食をとるだけでなく、作る時間も大事だということですね。

では実際に僕も作って見たので、よかった見てください。

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やってしまいました。
時間がないと追い込まれると余分なことをしてしまう性格。

会社を今年で辞めるので、大晦日とはいえ、
今後の仕事の準備を始めないといけないのですが、
今回は、iphoneのケースをなぜか創り始めました。

学生の頃に、テスト期間とかになると
部屋の掃除をはじる的な感じでしょうか?

ま、でも自分の道を創っていくということで、
自分なりには色々意味のあることと思ってやりました。

せっかくなので、メモ代わりにここにアップします。

▼最初に準備しなければならないと予想した材料

・革
・設計用の紙
・針と糸
・木槌
・鉄ペン、型みたいなもの
・穴あけ道具

これらを渋谷のロフトで材料を買いました。

▼作成開始

1. 設計・サイズを決める(45min)
インターネットでレザークラフトiphoneなどで検索して、自分が好きそうな形をざっと30分くらい眺めます。大体イメージが固まったら、iPhoneの大きさを元に型を作っていきます。

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次に、そのサイズに合わせて革をカットします。
このときに、ぴったりの大きさではなく5mmほど縫いしろを残して切っていく。

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一通り切り終わりました。

2. デザインを決める (60min)
裏面の凸凹した感じが好きで作りたいと思ったので、ここのデザインをじっくりと考えました。今回のコンセプトはハワイ。幸福を運んでくると言われている亀を入れることに決めました。

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後は花を常夏の太陽とかけて真ん中に。周りの海藻のようなデザインは、海の中の海藻と南国のココナッツをイメージしています。南国のハワイの海と空を融合させてみました。って言ってみたい。


3. 写し紙を使って、今度は革に (15min)
デザインした紙から写し紙にコピーします。その写し紙の上から今度は、鉄ペンでなぞりレザーに書いていきます。

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4. 線に合わせて、凸凹をつけていく作業 (150min)
凹凸を出すために、凹ませる場所と浮き出させる場所を考えます。決まったら線に沿って切り込みを入れ、その切り込みに沿ってまた型を打ち付け立体的にしていきます。

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※切り込むための道具を買うのを忘れ、鉄ペンのみで今回はやりました。。

色をつけたかったらここで色をつけたりしても良さそうです。
私は個人的に使っていく中でつく色を楽しみたかったのでなしで。

5. 縫い合わせる(120min)
デザインが完成すれば、あとは縫い合わせていくだけ。ただ縫う前に、穴を開ける必要があります。
淵から3mm~5mmの距離のとこに線を引きます。そこに穴を開けていきます。

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一つ前に開けた穴の一番最後のとこに、次の最初の凸を入れて、
次のを打っていくと距離が狂ないです。

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縫い方は、一回波縫いで縫ってから、
帰ってくるときに手前の穴を通していく縫い方。

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糸にはロウが練り込んであるので、
ライターで溶かすと固まります。

やりすぎると、写真みたいに焦げます。

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上の穴も開けるのをお忘れなく。てか忘れたのでやり直しました。笑

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6. 完成
少し失敗しているのが見えますが、とりあえずは完成です。
やり直しは何回でもできるので少しずつ治していこうと思います。

あとは厚い革を使ったので、結構ゴツいです。
後ろの面は厚くてもいいですが、ほかの面は薄めでもいいかもですね。

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APPLE製品の近未来と一見、マッチしていない違うように見えますが、
何かを作る作業そのモノが未来を作るということで、
自分的にはマッチしているように感じます。

あとは中のデザインとかdetailにどんなこだわりを持てるかとか
意味付けをしていければ、どれだけでも自分にとっての価値を
あげることができますね。

無駄な時間のように感じますが、自分の人生を創っていくという意味で、
自分にとってはとっても充実した時間となりました。

2012年最後の作品、2013年も色々チャレンジしたいです。