修理と言っても車体にダメージはなく、パニアケースの修復でした。
18ヶ月点検と合わせて入庫
メインスイッチはオンになるけどオフにならない症状。クーラント漏れはハーレーの水冷エンジンあるある?パニアケースの修復は難航しそうなので一応新品の見積もりを取ったら鼻血が出そうに…![]()
メインスイッチは保証内で無償交換。
コンピューターのアップデートで今の所問題なし。
クーラント漏れは今回もホースの断面から滲み出るという症状。こちらも無償交換。
多い時はこんくらい漏れます。
完全に部品のせいだと思われるのですが、リコールというか、対策したパーツがまだないそうで…ディーラーさんも困ってましたね。定期的にチェックが必要です![]()
一応取り外しもできるので使えなくはないです。
蓋は一応閉まるけど、身との間に微妙な隙間が。雨降ったら浸水しそうで気になります。
内側は少々食い込んでますが…問題はさほどないでしょう。
13万も出して買うならこのまま使ったほうが良い。一応板金で直した場合の見積りはざっくり6〜7万。う〜ん絶妙に悩ましい…![]()
まず前提としてパニア内は狭くて叩けません。しかもこの微妙な形を整形するには治具を作る必要があります。リベットも打ち直さなかゃいけないし、なにより想像以上にこの純正パニアは頑丈で、やってみなきゃ分からない部分が多く、もっと費用がかかる可能性も。
さらに、取り付けステーが変形していた場合、パニアを真っ直ぐに直したせいで逆につかなくなる可能性も。その場合は取り付けステーを購入しなければならずさらに費用が…![]()
ギャンブル要素が強くてかなり悩みましたが…お店の方と相談し決断しました!!!
1週間ほどで帰ってきました。
おおお!!!
まっすぐ完璧な仕上がり!
取り付けもバッチリ、ガタもなし!
内側も綺麗に治ってます!
この整形しにくいパニアをよくぞここまで…。
さすがプロや…やって良かった!![]()
そして恐怖の修理代は…












