小さな命の大切さ

小さな命がママに伝えたいこと

それが絵本という形になって

手に取ることができる

繰り返し読むことができて

ゆっくりとページをめくる事ができる。

「ぼくがうまれてきたのはね」

〜どうしてもママにつたえたいことが
あるんだ〜

と、投げかけてくれる絵本です。


祭壇向かって左に置いてある

小さなテーブルに置いてくださっていました。

隣は月供養の15日に

亡くなったペットちゃんの名前を

お坊さんが呼んでくださる

その記名簿です。

ここがいいかなあ、と思って置きましたと、霊園のスタッフさん。


絵本の作者の「上田真理さん」の

メッセージも添えられて

「ご自由にお読みください」との文字も

加えてありました。



絵本の寄贈をありがとうございます。
お叱りを受けること覚悟で

みなさんを心配な気持ちにさせてしまうかもしれないこと

それを覚悟で

我が家の衝撃的な出来事を書かせてください。

今日は深夜明け

朝から帰宅した私は

まずゆっくり浴槽に浸かって

洗濯機を2回、回しました。

回ってる間に

フェレやにゃーずのごはんやトイレのことをして

階段降りたり昇ったりを繰り返していました。

さあ、チェリーにお薬を照れ

と思い

チェリー、チェリーと呼ぶと…

いつもなら、飛び出してくるはずのチェリー。

何度呼んでも出てこない。

耳を澄ますと、聞き慣れないガサガサした音が…

ベランダに面した、大きな窓

その向こうに

ベランダの柵の、格子状の間から

からだを突っ込んでいるチェリーがっびっくり

背中〜お腹辺りでつかえていて

バタバタしていました。

な、なんで!?

何故か窓は猫が通れるくらいの隙間が開いていて

みぃもくぅも、ベランダにいましたえーん

慌てず、まず

そーっとチェリーを手前に引き出しました。

嫌だ嫌だと暴れましたが、無事保護爆笑

怪我はしていませんでしたが

鼻の頭が黒くなっていました。

チェリーを廊下に隔離したあと

みぃとくぅを一匹ずつ部屋へ。

ベランダの柵を飛び越えたり

飛び乗ったりしたらと思うと怖い、怖いびっくり

残りのフェレの所在も確認してほっとしました。

この窓は換気には使用せず

通して施錠している窓です。

遠い昔

網戸のとき、ココアが爪でこじ開けてしまった経験がありましたのでね。

何故、解錠されてしまったのか


これが我が家のサッシに共通で付いてる

2重ロック。

取っ手の上げ下ろしと小さなつまみの

大衆的なもの。

みぃやくぅが取っ手を降ろしたのは

想像できます。

和室の障子の破れから手を伸ばし

解錠していたのを

後から見つけました。

おおー怖っガーン

これからは2重ロックを徹底しなくては

換気は私が家にいるときだけにしなくては。


私の上行くチェリー。

あなたはキキ姉ちゃん以上ね爆笑

みなさんも換気の際はお気をつけくださいね。

お友達から、補助錠使うのもいいよウインク

特ににゃんこにはねと勧められましたよ。