最近、よく目にするようになった「断捨離」(だんしゃり)。
ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉で、
断=入ってくる要らないモノを断つ (いらないモノをシャットアウトする)
捨=家にはびこるガラクタを捨てる (不要なモノを捨てる)
離=モノへの執着から離れて、ゆとりある”自在”の空間にうつる (モノの執着から離れ軽やかに生きる)
ということのようで、断捨離に目覚めた人を、“ダンシャリアン”と呼ぶらしいのですが・・・。
不要なモノを捨てて、シンプルな生活を行うことは確かにスッキリした日常になると思うので、
私も、今年の夏は、重い腰をあげて、いろいろ片付けました。
機能的に整理したら、生活もしやすくなったし、散らからなくなった。
片付けるまでは大変だけど、片付いちゃうと本当に気持ちがいい~。
それと、このあいだ何かに、「押し入れの中は、自分の心と同様」って書かれていたけど・・・。
確かに、私の部屋の押し入れはゴチャゴチャで、問題先送り状態だなと思った。(人生と一緒!)
まだまだ片付けが必要なところがいっぱいある。
風水的にも、片付けは運気をあげる重要なポイントだし・・・。
いい機会なので、更にいろいろ片付けようと思うけど、
ひたすら捨てる「断捨離」するなら、
今後は、すぐに不要となりそうなものは増やさない覚悟も必要ですよね。
何でもすぐに100均で買って、安いからと使い捨てもやめたい。
片付けしながら、なぜ捨てなきゃいけないモノが増えるのか、自分に問いかけつつ
一度、生活のデトックスしましょ。






