皆さん こんにちは
このまん防措置の期間、久々の連休がとれたので、翡翠拾いにも行きたいのですが、やめときましたね🥺
北陸の大寒波状況や、2月からの物価の大幅な値上げに、少し冷静になってみたら
節約にエネルギーを注ぐ事に頭が切り替わってました🤔
それで思いついた☝️のが、
休日のDIY🔨🪛ですが
実家の階段に手すりを取り付ける
事にしましたね😉
私の親も老い、最近は膝が変形して歩くと痛みが出る等もらしてましたので、私なりに今できる親孝行も兼ねてやる気になりましたね👍
また、国から「住宅特定改修特別税額控除」という、所謂戸建住宅のバリアフリー改修工事を行った後に、申請、条件に該当すれば、所得税の減税を受けられる制度があるのですが、今回は、工事費用が50万以上にも該当しないので無理ですがね😆
ただ、いずれまとめてやる大掛かりなバリアフリー改修工事に備えて、細かい小さな改修工事はDIYで節約工事しておくのも悪くはないでしょう
また興味ある方や、まだ介護保険を使えない方にも、程よい予算と素人の私でもできたので、参考にしてもらえれば幸いですね😚
取り付け手順を簡潔に、箇条書き風に記載します。
※以下は昔の(昭和後期の木造建築)作りの直階段(約4mの距離)の場合です。
①まず、自宅の階段の段数や下から上までの距離寸法、取り付けたい手すり位置やの長さなどをメジャーなどで測り、手描き図面で構わないので、紙にザッと大まかに記録しておく。
(どうしても、階段に目印書きたいのでしたら、鉛筆で薄くが推奨ですね🤭)
②クロスの壁の裏の下地素材が何か?壁裏に下地にくっついた柱(間柱や胴縁)があるか否か?
を調べておく。【
ここの下調べが大事で肝になってきますね😉】 この下地調べの詳細はまた、手順中盤で記載しますね😌
③ホームセンターで、材料一式を買い揃える
手すり丸棒(木製で4m、握る径はΦ35㎜が階段には基本最適)を買う。
※4mの長さだと、車に積み込めないので、たいてい安くそこの売り場でカットしてもらえるので、何cmでいくつに分割が良いか!?は、①の図面から割り出しておく。

④手すりを受け付ける固定金具(ブラケット)を買う。出来れば、丸棒と同じECLEなどが良い。
※ここで、気をつけなければいけないのは、⑤できちんと下調べする下地の柱類のサイズです。「間柱は最近なら30ミリ、我が家の古い家なら45〜50ミリもありますし、横に走っている胴縁なら、45ミリ」で、つまり言いたいのは、その調べた下地の柱の幅に対して、固定金具にビスをねじ込んだ時の幅が柱幅以内であるか否か?
が、大事なとこですね☝️

⑤順不同になってしまいましたが、
下地探し用の、下地探索センサー(写真右)や下地探し用針を用意する。
(※これらもホームセンターや、amazonなどでも数千円で手頃価格で買えますが、私は知り合いに借りましたね)

⑥下地探索センサーで下地探しと目印付け
※使い方例ですが、マウス型のこのボディ側面に探索スタートボタンがあるので、押しながら壁の適当なとこにくっつけて、このセンサーマウスを少しずつ垂直か平行移動させながら、見えない壁裏の柱類を探す。
以下写真のように、柱が見つかるとピーと鳴音して、矢印のとこで点灯しますね☝️
そこに薄く✎などで目印つけるのも、後から消せるなら良いですね〜
下地のあたりサイズも大体測り、①と②の図面に書き足しておく。

⑦壁に水糸(釣り糸などでもOK)と画鋲で、金具の中心位置をあたりにするため(ビスの3点の真ん中)に、以下のBefore画像のように計測して、糸を張りつける。
※この糸の位置が、メーカーの金具の寸法にもよりますが、受け金具ブラケットの中心ピッチは、手すりの丸棒が取り付く中心の高さから、約5センチ低いところに私の場合はなりましたね。
後から糸は工事途中で外し回収します。
⑧電動ドリル(インパクト)、ドリルビット(細めの径)、プラスビットかプラスドライバーを用意する。
A.まずは、手すりの端用ブラケットや、ジョイント(角度可変など)金具を先にマーキーで印を付けて、下穴あけてビスで取り付けてしまう。
B.Aのくっつけた一式と、その他受け金具を階段壁に、仮取り付けする。
作業的に先に、(その際このDIYのいちばん要となる)受け金具の中心点に水糸が来るように当てて、⑦で印付けしたら⑥で目印つけてた壁裏の柱幅にビスが留まる範囲で、金具のビス3点留めの1点箇所だけ、ビス仮留めをしてしまう。※この際、少し金具が回る程度に仮締めてしまう。この金具上に丸棒を乗せてしまうので。
C.大体の位置決めができたら、丸棒を回し微調整して金具類を全て壁にピッタリとくっついてるように、また丸棒と受け金具のすき間もなるべく開かないように、仮締めビスを再調整を重ねて、位置が本決まりしたら、あらゆるビス穴に、マーキー等で目印を付けて、最後に壁への仮留めの受け金具だけを残して、それ以外のビスを全て外してしまい、そこの階段箇所に置いておく。
D.穴あけ加工できる作業場所に先端金具付の丸棒を持っていき、目印に全てドリルで下穴加工する。
※この際、下穴の深さは、長くても2センチを超えないように浅めで下穴を開ける事。
E.あとは、また階段に先端金具からビスで仮止めしながら、だんだんと本締めしていく。
受け金具へのビス留めは、まず金具と丸棒のビス留めからの方が調整しやすいですね。
Eの工程の前にもう水糸などは不要なので、外しておく。
こんな感じ
でなんとか完成しました👍


初めての手すりDIYでしたが、我ながら上出来でした🤭
ただ、、実はやはり壁と金具のビスが柱でなく、壁の薄ベニヤ板のみへのハズレ留めが数か所あったようですが(笑)
まぁ、そんなに手荒に体重かけなければ、それなりにこの手すりも荷重衝撃や年数に耐えうるでしょう😚(多分🤭)
それから…

の壁への下書き、まぁ落書きですが(笑)
自宅なんですし、そんな賓客などを二階へあがらせる事もないですし…


消さなくてもいっか〜♬
なんて、
とてもゆる〜い完成度
の手すり一丁上がりやした〜

それから、今回の節約DIYで浮いた費用概算は

もし、業者に丸投げしてたら相場で
およそ48000円は
くだらなかったでしょうね☝️
今回私のDIYでは、
12000円ポッキリ
、材料代のみですね〜
浮いた¥36000で、糸魚川遠征への切符が4回分買えます(笑)
早くも企みだす、ゴンDの今日この頃でした🤭