ハロウィンメークで、真っ赤なマニュキュアを付けたままでレッスンに向かう下の子ちゃん💅
ヴァイオリニストって、時計や指輪/ネックレスなどは控えるもの(楽器を傷めるから)と思っていたし、
仲良しのヴァイオリニストちゃんが、「指が呼吸出来ないような感覚になるからマニュキュアはしないのよね〜」
と初対面の時に言っていたのが凄く印象的で、私にとってもなんとなくマニュキュア=NGだと思い込んでいたのですが、、
急いで除光液を買う時間もなかったのでそのままレッスンへ

「あ〜ら、素敵な色ねえ。〇〇(娘さんのお名前)なんて私より沢山持ってて、たまに借りるのよ〜。」と先生
本当かな
どうしてもフラジオレットが上手くならない箇所があって、今日は殆どそこのみ1時間半

自分がどこのポジションで、次の音とどれだけインターバルがあるか(それによって右手と左手の使い方が全部違うから)を常に意識して弾かなければならず、先生からバンバン質問が飛んできます
下の子ちゃんはなかなかすぐに答えられない

いや、本当に難しいんです、これ
と言うか、今までこう言うレッスンを受けてきていないので慣れていない、と言うのかな、、
でもやっぱり、こうやって正しいテクニックを論理的に教えて貰えて、目から鱗みたい
家に帰って復習すると、音が(少し)鳴るようになってる
頭でわかって、それが自分の血となる(ドイツ語でそう言う表現があります)までには1000回の反復練習が必要だそうで、1日20回、1週間で140回、あっという間ね〜!なんて話になりました
さあ、次のレッスンの3日後までにどれだけ進歩出来るかな
🐢の歩みですが、、、
そう言えば昨日、ジュネーブ国際音楽コンクール:ピアノ部門で3位に入賞された五十嵐薫子さん
6歳からピアノを習い始めたそうです
周りを見渡しても、3、4歳で習い始める子供達がざらのこの世界 🎹🎻
多分言語習得と一緒で、幼少期にどれだけ正確で質の良いインプットを蓄えてアウトプット出来るかにかかってくるのだと痛感するので、6歳と言う年齢はうちと同じなのでちょっとホッとします