今回は、北京in→大連outの8日間。
大連は3回目だから多少は慣れているけど、北京は初上陸!
初めての場所に行くのは、かなりワクワクする。
機内、ANAが快適すぎてビールが進む。
前の座席の背中にテレビがついていて、映画やテレビ番組が見れる。
ずっと中国の飛行機ばかり利用していたので、
目の前のテレビにテンションが上がる。
‘全番組見たい!全機能を知りたい!’
インド人の子供がワタシのデジカメに群がるように、
ワタシは目を輝かせながらアームレストのリモコンをいじりたおす。
結局「松本人志のすべらない話」観賞で落ち着いた。
ひとりでクスクス笑いながら、ビールを追加注文していると
横に座っているおっさん中国人がワタシをガン見していた。
ワタシ「この番組、おもしろいですよ。」
おっさん「・・・日本人?」
ワタシ「イエス」
おっさん「ワタシ、スコシ ニホンゴ ワカリマス。」
ワタシ「素晴らしい」
でも実際は、おっさんあんまり日本語わかってなくて、
唐突に英語をバーっと話し始める。
ワタシ「おいおい、わかんないよ。プーミンパイ(わかりません)」
おっさん「おー、プーミンパイ!!」
おっさんが喜ぶ。
調子に乗って、ビールを指さし「ハオチー(おいしい)」
また、おっさんが喜ぶ。
こんな勢いだけな話をしながら北京空港へ到着。
中国人はわれ先にと降りたがるので「再見」も言えぬままおっさんは消えた。
さてさて、ワタシも外に出ねば。
恐ろしい入国審査が待ち受けている。
ワタシのパスポート残存期間は、残り4ヶ月。
出発前夜に気づき、あわててネットで調べたところ、
4ヶ月必要。6ヶ月必要。15日あれば問題ない。
情報が錯綜していて、よくわからない。
計画性の無い自分が心底ニクイ・・・
最悪、入国できず日本へ帰国するはめに・・・
せっかく取った長期休暇だ。密入国してでも帰りたくない。
賄賂だ!金にモノを言わせてやる!
それぐらいの気合を入れて、いざイミグレだ。
ワタシは清廉潔白ですって笑顔でちょっと知的を装い「ニーハオ」
入国審査官「ニーハオ・・・・・・・・・(カチカチ)・・・」
時間にして、1分ぐらいだろうか。
ポン!ポン!とスタンプを押し、パスポートは手元に戻ってきた。
逃げるようにその場を去り、ホッと一息。
ホントよかったー。賄賂もいらなかったし。
ていうか、インドや僻地の警官じゃなく、首都である北京空港で
賄賂なんか通用すんのか!?
「こんなん少ねぇよ」と一笑にふされて、むしろ捕まったかも。
こわいこわい。
飛行機に預けていたバックパックを取り、到着ロビーへ出る。
ワタシは到着ロビーが好きだ。
ワタシを待っている人は残念ながらいないけど、
大きく名前の書いた紙を掲げた人たちを眺めながら通り過ぎる。
「あれっ????」
その中に見たことのある顔がひとつ・・・・
ワタシの記憶が正しければ、1年前、大理で同じドミだった人だ。
つづく。
*******************************
もう眠いし、まだまだ先は長いので、
中途半端ですがぶった切ります。
近いうちに更新できたらいいなぁ~
大連は3回目だから多少は慣れているけど、北京は初上陸!
初めての場所に行くのは、かなりワクワクする。
機内、ANAが快適すぎてビールが進む。
前の座席の背中にテレビがついていて、映画やテレビ番組が見れる。
ずっと中国の飛行機ばかり利用していたので、
目の前のテレビにテンションが上がる。
‘全番組見たい!全機能を知りたい!’
インド人の子供がワタシのデジカメに群がるように、
ワタシは目を輝かせながらアームレストのリモコンをいじりたおす。
結局「松本人志のすべらない話」観賞で落ち着いた。
ひとりでクスクス笑いながら、ビールを追加注文していると
横に座っているおっさん中国人がワタシをガン見していた。
ワタシ「この番組、おもしろいですよ。」
おっさん「・・・日本人?」
ワタシ「イエス」
おっさん「ワタシ、スコシ ニホンゴ ワカリマス。」
ワタシ「素晴らしい」
でも実際は、おっさんあんまり日本語わかってなくて、
唐突に英語をバーっと話し始める。
ワタシ「おいおい、わかんないよ。プーミンパイ(わかりません)」
おっさん「おー、プーミンパイ!!」
おっさんが喜ぶ。
調子に乗って、ビールを指さし「ハオチー(おいしい)」
また、おっさんが喜ぶ。
こんな勢いだけな話をしながら北京空港へ到着。
中国人はわれ先にと降りたがるので「再見」も言えぬままおっさんは消えた。
さてさて、ワタシも外に出ねば。
恐ろしい入国審査が待ち受けている。
ワタシのパスポート残存期間は、残り4ヶ月。
出発前夜に気づき、あわててネットで調べたところ、
4ヶ月必要。6ヶ月必要。15日あれば問題ない。
情報が錯綜していて、よくわからない。
計画性の無い自分が心底ニクイ・・・
最悪、入国できず日本へ帰国するはめに・・・
せっかく取った長期休暇だ。密入国してでも帰りたくない。
賄賂だ!金にモノを言わせてやる!
それぐらいの気合を入れて、いざイミグレだ。
ワタシは清廉潔白ですって笑顔でちょっと知的を装い「ニーハオ」
入国審査官「ニーハオ・・・・・・・・・(カチカチ)・・・」
時間にして、1分ぐらいだろうか。
ポン!ポン!とスタンプを押し、パスポートは手元に戻ってきた。
逃げるようにその場を去り、ホッと一息。
ホントよかったー。賄賂もいらなかったし。
ていうか、インドや僻地の警官じゃなく、首都である北京空港で
賄賂なんか通用すんのか!?
「こんなん少ねぇよ」と一笑にふされて、むしろ捕まったかも。
こわいこわい。
飛行機に預けていたバックパックを取り、到着ロビーへ出る。
ワタシは到着ロビーが好きだ。
ワタシを待っている人は残念ながらいないけど、
大きく名前の書いた紙を掲げた人たちを眺めながら通り過ぎる。
「あれっ????」
その中に見たことのある顔がひとつ・・・・
ワタシの記憶が正しければ、1年前、大理で同じドミだった人だ。
つづく。
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もう眠いし、まだまだ先は長いので、
中途半端ですがぶった切ります。
近いうちに更新できたらいいなぁ~