今、成都にある日本人経営のゲストハウスに
泊まっている。
「歩き方」や「旅行人」では紹介されていないが、
「ロンリープラネット」で紹介されているようで
日本人よりも欧米人が多い。
一言で言うと、とてもいい宿だ。

フロントには中国人とは思えない笑顔の素敵な
スタッフがおり、部屋やトイレ、風呂場も清潔で、
宿の造りも昔の様式を取り入れており
とても趣がある。
テラスにテーブル・椅子が設置されているので
お客同士コミュニケーションもとれる。

そして何より、日本語の本が豊富。
自己啓発本から、推理小説、歴史モノ、エッセイ
なんでもアリだ。
中でも、ワタシの心を掴んで離さないのは

「三国志」全60巻!!(マンガ)

正直、「三国志」のせいで
この2日、ちゃんと外へ出たのは
公安局へビザを延長しに行っただけだ。
後は、食事以外で外に出ていない。
元来、インドアなワタシなので、
もう完全に引きこもっている。

まぁ、ビザを貰えるまで5日かかるので
のんびり三国志を読みながら待つつもり。

ちなみに、今、23巻目。
硬座の疲れはすっかり癒えました