3階の洋室の温湿度変化を2日間測定してみました。


 この測定をした3階の洋室は、何か化学薬品のような臭いがするので、

昼間は窓を開けて換気をしています。


 夕方ぐらいから窓は閉めて、空気清浄機を使用し、加湿の機能も有効にしています。


 この条件での2日間の温湿度の変化です。


こだわりの狭小住宅


 昼間は、窓を開けているので、外気の湿度に影響されてかなり相対湿度が下がっていて、

温度も外気の温度に影響されていると思います。


 窓を閉めてからは、空気清浄機で加湿しているので、相対湿度が60%RH程度まで戻り、

ほぼ安定した湿度になっているようです。

 また、室内の温度については、外気の温度の低下ほどは下がっていないようです。


 まだ、現在は、温湿度測定が、arduinoを使ったロガでしか測定できていませんので、

今後、USB温度・湿度モジュールを使った温湿度の測定もしてみたいと思っています。


 この際には、天井などに埋め込んだ温湿度センサの温湿度の変化も測定して、

天井内部の温湿度変化がどのようになっているのかも確認してみたいと思います。


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