日本ってまだまだ序の口、若い国でこれからだと思う。実際、国民が主権をとってから80年かそこらしか経ってない。
日本は神話や皇統レベルでは2,600年以上と長い。だから、それをもって世界一長寿の国だと言われることもある。
それに少し違和感を感じる。
というのも、その一族の歴史が長いだけで、国の長さとはなんら比例しない。
私たちが大好きな『他国と比べること』って面から見ても、欧米の共和国は王朝の歴史を『国の年齢』に含めないこともあるそう。
って、ことは日本なんてまだまだ赤ちゃんくらいの年齢の国な気がする。(伸び代あり)
実際に天皇家が政治の中枢にいなかった時期だって鎌倉〜江戸まであったわけで、加えて今の時代法律的にも天皇家は『ただの象徴』になっている。
現代の國民主権、政治の中枢にいるのは私たちで、私たちが主人公になって国を動かし始めて、まだ80年かほんのそこら。ここから次第に仕組みが整っていく様に思える。
他人のふんどしで、相撲を取るなんて言葉もあるように、他家の実績を国の実績にすり替える理論は、本当の実力を見誤るもとになる気がします。
みなさんは、どう思われますか?