コンニチワ!
今年の梅雨は「これが梅雨だぞ!」って
感じですね。
洗濯物を干すタイミングに苦労してます^^
◆”自分探しって?”
自分探しの目的とは何でしょうか?
それは・・・

自分が幸せを感じられるもの、

自分にとって大切なもの、

やすらぎや、安心を与えてくれるもの、

やりたいこと、夢中になれるもの、

自分らしさを発揮できるもの、

人の役に立てること、

いい経験、自分を育ててくれるもの、

自分をよく変えられるもの・・・
これらのものの、答えを見つけることが、
自分探しではないかと思います。
ということは、結局「やりたいこと探し」と
「幸せ探し」なんでしょうね。

アナタはこの世に誕生するまでに、既に2億人を相手に競争をして、
勝ち残ったチャンピオンなのです!


 オリンピックで優勝した水泳の選手が日本からホノルル迄6300km
 の距離を泳ぎ続けることが出来ると思いますか?


 それを、アナタは実はこれまでに達成してきたのです!


本当です!


 だから、アナタという人間が今ここに存在しているのです。


 「えっ?どういうこと?」


 では、ここで証明しましょう。


 アナタの父親から1回に放出される精子の数は約2億個です。


 そして、この2億個の精子達がアナタの母親の卵子に到達する迄に泳いだ
 距離が、1匹の精子を人間の大きさとするなら6300km
 (日本からハワイまでの距離)に相当するのです。


 いかがですか。 納得してもらえましたか?


 もし、199,999,999番目以内だとしたら、確実にアナタは今現在、
 この世に存在していないのです。


 2億匹の競争を勝ち抜いたチャンピオンになったから、日本の人口は1億2千万
 これより多い競争相手を勝ち抜いてアナタが誕生したのです!


 自分に自信を持ちましょう。

◆ 面接試験の的をはずすな!


 インターネットの就活のサイトに、就活中の学生のコメントが多く掲載されています。


 しかし、その内容は残念ながら我々面接官の視点とはかなりズレているものが90%
 です。


 先ず、面接官は何を合否の判定基準にしているのか?


 面接試験は何の目的のために実施しているのか?


 漠然とわかっているようではダメなのです。


 面接試験の目的は2つだけです。

 ■1つ目は

 エントリーシートは皆さん、それなりの書き方を習得しているので、正直大差はありません。


 筆記試験でそこそこの結果であれば、面接試験に進んで、エントリーシートに記載した人物像
 と一致しているかを確認するため。


 ■2つ目が

 志望者が自分の会社に仲間として入社してもらいたい人かどうかを判断するため。

 というごく当たり前のことなのです。


 そして、これが実は合否を決める最大の判定基準でもあるということなのです。


 野菜に例えてみるとわかりやすいと思います。


 ・鮮度はあるか?


 ・味は良さそうか?


 ・中身が詰まっているか?


 ・他の野菜と一緒に調理した場合、他と上手くなじみながら、持ち味は出せるか?


 この点は、航空業界に限らず、一般企業の採用面接に共通することでもあるのです。


 また、同じ航空業界でも会社の「事業構造」、「職種の役割」、「企業風土」等に
 よって欲しい人材が異なることも大事なポイントになります。


 先程の野菜で言えば、生のサラダにするのか、テンプラにするのか、スープにする
 のか、炊き合わせにするのかによって野菜の選定基準が違ってきます。


 この視点で、アナタの志望する会社がどんな人材をイメージしているのかを、先の
 面接の目的を考慮しながら、それなりに研究すれば容易に想像できると思います。


 そして、それが面接官の判定基準であり、視点でもあるわけです。


 つまり、面接試験は面接官がアナタに質問をして、アナタがそれに答えるステージ
 ですが、限られた時間で、質問に対してアナタの


 ・答える内容


 ・答え方


 ・表情


 ・しぐさ


 ・印象


 などを総合して、アナタの人物像を推測しながらアナタが会社にとって「欲しい人材」
 であるかどうかを判断するのです。


 面接官はアナタの自己PRや志望動機を一応は聞きますが、それはあくまでもアナタと
 キャッチボールをするための手段であって、いろんな球種を投げてみてアナタがどの
 程度うまくキャッチ出来て、どの程度面接官の構えているゾーンにキャッチしやすい
 スピードと球種で投げ返すことが出来るかを観察しているのです。


 これが、絶対はずしてはいけない面接試験の的であり、キモなのです!


 ガンバ!