角島で食べたいものがありました。
それはウニ丼❗
 
や。
実はあたしはウニはそれほど好きではありません。
むしろ苦手な方。
だけどそんなあたしが北海道のウニは美味しく食べられる。
聞けば角島もウニが有名とのこと。
食べてみたい❗
で、事前にリサーチしたお店は「和食処 夢岬」と「おおはま食事処」
 
でも残念💧
どちらも11時または10時開店で、まだ時間になってない。
それに、つい先程までお腹の調子が良くなかったあたし。
ここで生ウニを食べる勇気はない😢
 
ウニ丼は諦めて次に進みましょう
と駐車場に戻って来たら。
海女さんがやっているお店が開店してました。
その名も「美人海女の店」(笑)
ちょっと覗いてみたらいい匂い✨
 
ここはイカも有名なんですよね。
なので、二人でちょっとずつつまみ食いしようと

イカ刺とイカ焼き
 
すると「炊きたてだよ~⤴」とおすすめアナウンス(笑)が入ったので
サザエの炊き込みご飯も購入。
サザエってそれほど好きな訳じゃないけれど
とーっても美味しかったです😋
 
ここのお店の面白いシステムはセルフのお会計。
自分で食べた分の料金を箱に入れていきます。
お釣り用の小銭も用意されてます。
リーズナブルでとても美味しかったです💓
 
角島大好き😆💕
また絶対来たいです。
 
さて。
今回は日本海側を舐めるように通って帰りたいと思います。
これは娘がリベンジひとり旅をした軌跡を辿る道でもあります。
まずは萩を目指します。
観光目的ではなく、休憩ポイントとして目指しました。
道の駅萩しーまーとでひと休み。
地酒など購入し、さらに先を急ぎます。
 
その途中で見つけた景色。
思わず「車止めて❗」と叫んでいました。
すっごいキレイな海~⤴
地図で現在地を確認すると、どうやら北長門海岸国定公園のようです。
思いがけずいい景色を眺めることが出来ました💓
 
そこから車で20分程で
須佐ホルンフェルスに到着。
ここは年末年始の九州旅行の帰り道に寄りたかった場所でした。
でも娘がひとり旅で訪れた際、あたしの苦手なフナムシがたくさんいたと聞き
 
遠くから眺めるだけにしました😅
フナムシ、ムリムリ😅
 
本当は遊歩道で近くまで行けるんですよ💧
 
 
さて、次の目的地は石見畳ヶ浦。
1時間30分程で着きます。
でもここで、少々お腹が減ってきました。
この近くでランチ出来るお店はないかな?とネットで探して見つけたお店
『お魚のなかだ』
魚屋さんがやってるお店で海鮮丼が人気なのだとか❗
これは食べてみたい❗とワクワクしながら訪れたのですが。
残念。
お休みでした😢
 
仕方なく、空腹のまま石見畳ヶ浦へ。
こちらはあたしが年末年始の旅に候補に挙げていた他に
NHKの『こころ旅』でも放送されてた場所。
もちろん娘がひとり旅でも訪れてオススメの場所でした。
駐車場に車を停め、トンネルに入ります。
初っぱなからフナムシのお出迎えがあり悲鳴を上げます😱💦💦💦
でもこのフナムシの恐怖を乗り越えないと絶景は見られない😣と思い
見て見ぬ振りをして進みます💦
トンネルの途中にこんな開けた場所が✨
なにやら神社のようなものが。
でもゴメンナサイ。
あまり興味がないので素通りしちゃいました。
わー。ハートの形?😍
そしてフナムシがウロウロするトンネルを抜けると
こんな海が広がっています。
見ると磯遊びをしている家族が何組もいました。
 
あたしたちは景色を楽しんだら、またフナムシのいるトンネルを戻りました😣
フナムシさえいなければ、とってもいいトコでした😅
 
さて、腹ペコのあたしたち。
でも『お魚のなかだ』の海鮮丼を食べようと思っていたので
胃袋はもぅ海鮮丼以外受け付けそうにありません💧
他に海鮮丼を食べられるトコはないかと探しましたが
来た道を戻らないとそれらしきお店は見当たりません。
先を急ぐ身。
戻るのはイヤだな😰
ってことで。
先に進みながら海鮮丼を食べられる場所を探すことにしました。
しかし。
探している時って見つからないんですよね。
そして。
Googleさんも案内する道って街中を避けたマイナーな道だったり
国道だったとしても街中ではなかったり
自動車専用道路だったりで飲食店なんかほぼ皆無で。
 
次の目的地、日御碕に行くまでお目当てのお店を見つけられなかったのですが。
食べログで、日御碕で美味しい海鮮丼が食べられることを知り
駐車場に着いたら、一目散に海鮮丼めがけて走りました😅
そして飛び込んだお店でいただいた海鮮丼はこちら。
ヒラマサの海鮮丼。
ヒラマサは日本海で獲れる高級魚だそうです。
聞いたことないお魚だし、高級魚なんじゃ一度は食べてみたい❗とオーダー。
お腹が空いてるコトもありペロリと美味しくいただきました(笑)
 
いただいたお店は真野商店(多分)
日御碕にあるお土産兼お食事処的なお店です。
他にも同じように海鮮丼を食べさせてくれるお店はありました。
 
さてお腹も満たされたことですし、観光を楽しみましょう😊
 
(つづく)