外気温1℃という寒さと

うっかりトイレ近くの駐車場に止めてしまった失敗とで
明け方4時くらいから人の話し声でやたらうるさくて
熟睡出来る環境ではありませんでした💦
2時に就寝したけど4時に目覚め
その後なんとか寝ようと試みるも失敗。
 
はてさて、今日の予定どーしよう?と
寝袋の中で考えていました。
 
本当は戦場ヶ原まで行ったんじゃ尾瀬に行きたい❗と思っていました。
でもジム友でもある山の師匠に「尾瀬はまだ雪があるよ」と言われ
雪の装備は何ひとつ持っていないので諦めることに。
んじゃ日光白根山にでも登るか?と思っていたのですが
ネットで調べたら白根山もつい最近スキーシーズンを終えたばかり。
ってことは残雪あるよね?
それに寝坊助の娘がなかなか起きず。
白根山は山頂往復だけなら所要時間は5時間とのこと。
家から持ってきた食材を無駄にしたくないから
朝食は食べたい。
朝食のことを考えると、今から白根山はちょいとキツイかな。
 
で、8時に娘を起こし協議した結果。
 
朝食は戦場ヶ原で食べる。
そして温泉に入って早目に家に帰る。
そんな感じでまとまりました。
 
実はね。
ここ戦場ヶ原でリベンジしたいことがあるんです。
 
数年前、娘と日光の紅葉を見に来た時のこと。
いろは坂が恐ろしく混むため朝早く家を出発し
戦場ヶ原に行ったものの、雪がちらつくようなめっちゃ寒い日で
そんな中、戦場ヶ原をハイキングして景色のいい場所でお弁当食べようって
家から作ってきた冷たいおにぎりを凍えながら食べてる隣で
ハイカーのおじさま方がコッフェル使ってお料理しているのを見て
ずっとずっといいなぁって思ってて。
 
よっしゃ❗今日はそのリベンジじゃ❗
と、カセットコンロと鍋を抱えいざ戦場ヶ原へ。
 
駐車場からの景色。
うーん。いい天気⤴
宿泊地。
日中は結構混みます。
さて、ここから出発します。
今日はGWで混んでることを予想して
ベンチが足りなくなるのではないかとゆーことで
折り畳み式のテーブルも持参します。
 
三本松園地の目の前にある展望所。
実はね。
勘違いしてたんです。
ここから戦場ヶ原の中にハイキング出来るルートがあるんだと思っていました。
しかし。
この遊歩道を歩いて行ったら。
普通に道路に出ました😅
 
え😓と思って、ここではじめてネットでルート検索←遅くね?
 
んーと。
戦場ヶ原の中を歩きたいなら昨夜、トイレに寄った赤沼ビジターセンターか
高徳牧場入口まで歩かなければなりません。
 
んー。
どっちから行くか?
感覚的には。
三本松園地の目の前の展望所から伸びた遊歩道を歩いてきた訳ですが
どっちかとゆーと高徳牧場の方が近いような気がします。
でもそれにはひたすら道路を歩かなければならない。
赤沼からなら遊歩道をずっと歩いて行ける。
よし。
赤沼から行こうと、歩き出したのですが
ふと思い出しました。
 
ねぇ。赤沼だったらそこまで車乗ってっちゃってもよくない?
 
ってことで。
三本松園地から赤沼ビジターセンターまで車を移動させました。
 
実はこれがよかった✨
 
折り畳みテーブル、カセットコンロ、鍋、食材を持って再度出発⤴
え。
湯滝まで1時間40分?
高徳牧場まで2時間10分?
やー。入口を高徳ではなく赤沼にしてよかった💦
こんな大荷物を抱えて1時間も2時間も歩きたくないよ❗と娘。
う、うん。そーだね。←実は湯滝まで歩くことを考えていたあたし。
で、野鳥が囀ずるこんな遊歩道を少し進むと
 
こんな標識があって。
ここを曲がると。
 
こんなベンチがあるピクニックエリア的な場所に遭遇。
 
ねぇ、ここで食べたらコンロとか鍋とか、車に置きに戻れるんじゃない?
そーすれば身軽になるから湯滝まで行けるんじゃない?
 
そんな娘の悪魔の囁き。
 
リベンジしたい場所はもぅちょっと奥の方なんだけどなぁと思いつつ
確かにコンロ等々持って歩くのはダルいし
お腹も空いてきてるし。
ってことで。
ここで朝ごはんを食べることに決定⤴
 
ベンチをひとつ陣取り、カセットコンロを出し鍋を乗せ
昨夜家から持ってきた食材やローソンで買い足した食材をぶちこんで
さて。朝ごはん作るよ~⤴
ってなったその時。
 
あれ?
コンロ、火がつかないんだけど?
何度やっても火がつかず。
えー。ガスはまだあるよね?
なんで?
もぅ鍋に食材ぶっこんでるのに火がつきませんでしたって
そんなオチいらないから~😱
 
様々な方法を試し、もぅダメだーと諦めたその時
娘が何やら気付き。
ガスの向きを調整し火をつけたら。
 
ついた😲
 
どーやらガス缶のセットの仕方が悪かったらしいです😅
これで無事に朝ごはんにありつけます~⤴
ほらっ⤴出来上がり✨
昨夜の家にあった残り物の豆苗もやし炒めと餃子を入れたキムチ雑炊。
大変美味しくいただきました。
 
そんなキムチ臭プンプンのお隣では上品なご夫婦が
優雅にバードウォッチングを楽しんでいました。
 
鳥ちゃんたちの声はめちゃくちゃいいスパイスになり
美味しさに拍車をかけてくれました。
 
景色はイマイチだったけれど、温かく美味しい朝ごはんが堪能できて
大満足でした💕
 
(つづく)