まさに、自分の周りで起こっていることが、
記事になっていたので、ご紹介。

「そのうち授かる」と先延ばしにせずに 「アラサーのための妊活セミナー」開催にあたって
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120904-00000001-joblabo-soci

30代の子供いない女性で、
いくつになっても子供が簡単に授かると思っている女性の多いこと。。。

先日も友人のA(33歳)と話していた時のこと、
いつかは子供が欲しいが、
会社での自分の立場を確立するには、あと数年は必要だから、
数年は妊娠・出産はしたくないという彼女に、
「その後すぐにタイミングよく妊娠できれば、いいけれどね。」と私。
「できるよ~(笑」と何の迷いもなく答えるA。

*** 妊娠のタイムリミットは30代半ばぐらいと考えてほしい ***
と、記事にあるように、30代後半になっても、
その気になれば、すぐ妊娠できると思っているのは、
楽観的すぎると思う。
が、やけに楽観的に考えている30代の女性が多いのは、
やはり正しい情報があまり入ってこないことにあると思う。

不妊治療で苦労している人は本当に多いけど、
そのことについて、公に話す人は少ないし、
自分が関心を持って情報を得ようとしない限り、
妊娠したくてもなかなかできない話より、
芸能人や知人の高齢出産のおめでたい話ばかりが耳に入ってくる
という現実。

例え、結果は同じであっても、
知らなくて後から苦労して後悔するよりも、
知ったうえで選択する人生の方がよいのでは。

そういう意味でも、20代のうちにある程度、
卵子の老化や妊娠のタイムリミットについて、
知る機会を増やすことが、今後重要になってくると思う。