AMH検査で、同年代より妊娠しにくいであろう事実が発覚したものの、
かといってパートナーのいない状態で、何か対処ができるわけでもなく。
とりあえず妊娠力を現状維持できるよう、
良いとされているものを取り入れようと、
色々ネットで調査。
色々サプリなどもあるらしいが、
ちょっとよくわからないことが多く怖い気も。
ということで、とにかく妊娠力低下だけではなく、
いろんな病気のもとといわれる冷えをとることと、
あまり副作用のリスクがないと思われる
漢方を取り入れることに。
漢方って色々あるのね。不妊治療に幅広く取り入れられているらしく、
それ専門の本も沢山。
一通り読んでから、以前からお世話になっている漢方に詳しい内科医へ。
不妊治療クリニックで言われたことを一通り話し、
「何かいいのありませんかね~」
と尋ねる。
まず、内科の先生がいうには、AMH検査の数値が同年代標準より低いからって、
「卵巣機能不全」とすることに非常に違和感を覚えるとのこと。
それは、背の低い大人にあなたは同年代の平均身長より低いから、
問題がありますねっていっているようなものとのこと。
ふむふむ。
なるほど。
でも卵子が少なめなのは事実であるのだろうから、
まだ見ぬ将来のために少しでも卵子の質を高められるよう
できることはないかと尋ねたところ、血液検査して、
私の体の特性を見た上で判断しましょうとのこと。
とりあえず冷えに良いだろう漢方だけ処方してもらい帰宅。
こちらの診察と冷え取り漢方2週間分で、5000円ぐらい。
婦人科内科にかかわらず、なんか一回の血液検査で、
血液検査でわかることは全部みるようなシステムにしてくれないかなっと思ったり。
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