ラジオ英会話10/7(水)
Lesson128 発言パターン 指示⑦➖助動詞を用いた禁止
○Words
work on取り組む
personal account個人のアカウント
be against company policy会社の方針•規則に反する
employees社員
should not ~under any circumstancesどんな状況でも~してはいけない
secure system 安全なシステム
It won’t happen again.もう二度としません。怒られた時に使う表現
Just so I know, how did you access the file from home?
確認のためですが、あなたは自宅からどうやってそのファイルにアクセスしたのですか?
just so I knowは「ただ私が知るために、把握するために」。「あなたを責めているわけじゃない。ただ事実関係を確かめるため」と、他意のなさが込められている。似た表現にjust so you know(お知らせまでに)。こちらは「特に何か行動して欲しいわけじゃないんだけど、一応言っておくけど」というニュアンス。
🛜言い訳定番表現1
I was just trying to get the work done faster.
私は、ただ仕事をもっと早く終わらせようとしていただけです。
was just trying to~(~しようとしていただけです)は言い訳の定番表現。justに「悪気はなかった」と言う気持ちが込められている。try +to 不定詞は(これから)~しようと試みる・がんばる」。
Employees must not send company files to personal accounts.
社員は会社のファイルを個人アカウントに送ってはいけません。
禁止を表す助動詞表現の筆頭must not
Don’t ~と同様の強さを持つ禁止表現。
You shouldn’t do that under any circumstances .
どんな状況でもそれをすべきではありません。
should はmustと同様の、よりソフトな意味を持つ助動詞。should notは「~すべきではない」。must notよりやわらかな禁止表現になる。
I don’t think
you should~とすれば、さらにソフト。
Customers data may not leave our secure system.
顧客データを当社の安全システムの外に出してはなりません。
may notは「上から下」へのフォーマル感のある禁止となる。may notに短縮形がない理由の一つがこのフォーマルな感触。
You cannot bring food into the theater.
劇場内に食べ物を持ち込んではいけません。
cannot (can’t)は一番使い勝手のいい禁止表現かもしれない。must notが話し手による「絶対だめ」、may notが権威を背景とした「許可しません」であるのに対して、こちらは何も特殊なニュアンスがない「とにかくできませんよ」。
○Practical Usage
[教授が学期の初めに授業のルールを説明しています]
「私のコースではデジタル機器は使いません。学生は電子機器の使用は禁止です。授業への持ち込みもできません、ノートをとるためであってもです。」
試作
My course is low tech.Students cannot use electronics and you may bring them in the class ,not even for taking notes.
解答例
My courses are low-tech.Students may not use electronics,You cannot bring them to class-not even for note-taking.
ヒント
デジタル機器は使わないlow tech
電子機器electronics