揺れる心
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >> 永遠なんて存在しないけど
永遠は心の中に存在する
消えることのない想い
それが永遠てものなのかもしれない
手を差し出し貴女を呼ぶ
「こっちへおいで」
キミは嬉しそうに微笑んで
そして俺の胸で眠る
子供のような寝顔で
何故か遠い
貴女を近くに感じれない
気分的なものなのか
少し深呼吸
出逢えたことが幸せなんじゃなくて
逢いたいと思えることが幸せなんだよ
今もそう
キミに逢いたい
そしてまたひとつ
貴女を好きになる
かけがえのない時間を共に過ごし
愛しさが溢れだした夜
腕の中の愛しき温もり
子供のような寝顔のキミ
寝ているときは幸せそうなのに
現実のキミは傷ついてばかりきたね
そっと腕に力を入れて
キミを抱きしめた夜
キミがこっちをみて微笑んだ
どうしたの?
聞いてみても顔を横に振るだけのキミ
そんなキミに俺も微笑んだ
笑顔とは不思議なもんだ
優しい嘘も
傷つける嘘も
どれも嘘には違いない
でも
どの嘘も貴女を想うからこそ
俺は嘘をついたのだろう
もしも貴女に誰もいなくなっても
何も淋しがる必要もないんだよ
俺がずっと傍にいてあげるから
もしも俺に誰もいなくなったとしても
何も淋しいことなんてないよね
貴女が傍にいてくれるから
単純なことを見失ってた
ただ好きだとゆうこと
何のために一緒にいるのか
ただ好きだから
あれこれ考えてみえも答えはひとつなんだよ
貴女が大好きとゆう気持ち
いつまでも大切にしたい
ただ好きだとゆうことを
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