8月1日(日)の日本経済新聞の記事。
米ニューヨークで、
ラーメンやお好み焼きなどの
日本の「B級グルメ」が人気を集めているようです。

マンハッタン南東部のイーストビレッジ地区で
7月中旬に開催された屋台村「ジャパン・タウン」には、
お好み焼き、たこ焼き、焼き鳥、ラーメン、ギョーザなど、
40店が並び、5万人を集めたとのこと。

日本食への興味が、すしや天ぷらだけでなく、
より庶民的な味へ広がっているのですね。

経済停滞で在留邦人が減り、
日本人留学生が減少しているなかで、
インターネットを通じて日本の日常が
興味の対象になり始めています。

「きしめん・でら・パスタ計画」にとっては、
フォローの風になりますね。
ぜひ、市場調査でもこの流れをチェックしましょう。

$きしめん・でら・パスタ計画