「きしめん・でら・パスタ計画」って何?
名古屋市内にはためく讃岐うどんや信州そばのノボリ。
このままでは、名古屋の麺文化「きしめん」が消滅するという、
地元めん業界の危機感がありました。
そんななか、H20年5月から始まった
NPO法人「食・尾張プロジェクト」(理事長 谷田利景氏)
や「愛知県きしめん普及委員会」の
名古屋の食文化である「きしめん」の伝統を守り広める活動に
中部製粉工業協同組合も、愛知県製麺工業協同組合や
名古屋市製麺協同組合、名古屋手打研究会とともに協力してきました。
ある日のこと、NPO法人代表でポッカ創業者の谷田氏から
「JAPANブランドをやりませんか?製粉組合ならきっと出来ます!」
との1本の電話がありました。
JAPANブランドについて調べてみると、
身近にも三河仏壇振興協同組合、三河佃煮工業協同組合、
三河織物工業協同組合が取り組んでおり、
チャレンジし甲斐のある壮大なプロジェクトです。
また、時期的にも輸入麦売渡の即時販売方式導入など、
製粉業界に危機感が高まっていることもあり、
地域製粉業の未来のためにも、
中部製粉工業協同組合の今後を担う若手を中心に、
共同して海外進出の取組みをおこなうには
絶好のチャンスであると強く感じました。
まず、今年度は0年度事業として、
海外進出に向けた戦略策定支援事業なので、
今後に続くブランド作りのための調査研究が目的です。
地域企業がまとまって事を起こすのですから、
個々の企業では人も金も時間もなくて
出来ないことに取り組みたい。
今年度事業の目標を以下のように考えています。
1.感じる(海外の市場を実際に見て、感じて、吸収してくる)
2.持ち寄る(それぞれの企業の持っているネットワークや情報を持ち寄る)
3.つながる(新しい出会いをつなげて、ネットワークを広げる)
今年度事業が進んでいく中で、
参加委員の経験と勉強が深まり、
しいては参加企業それぞれの業績につながる
ヒントを得たいと思っています。
将軍家康も愛した「きしめん」を世界の「JAPANブランド」にしたい。
そんなぶっ飛んだ計画が走り始めました。
名古屋市内にはためく讃岐うどんや信州そばのノボリ。
このままでは、名古屋の麺文化「きしめん」が消滅するという、
地元めん業界の危機感がありました。
そんななか、H20年5月から始まった
NPO法人「食・尾張プロジェクト」(理事長 谷田利景氏)
や「愛知県きしめん普及委員会」の
名古屋の食文化である「きしめん」の伝統を守り広める活動に
中部製粉工業協同組合も、愛知県製麺工業協同組合や
名古屋市製麺協同組合、名古屋手打研究会とともに協力してきました。
ある日のこと、NPO法人代表でポッカ創業者の谷田氏から
「JAPANブランドをやりませんか?製粉組合ならきっと出来ます!」
との1本の電話がありました。
JAPANブランドについて調べてみると、
身近にも三河仏壇振興協同組合、三河佃煮工業協同組合、
三河織物工業協同組合が取り組んでおり、
チャレンジし甲斐のある壮大なプロジェクトです。
また、時期的にも輸入麦売渡の即時販売方式導入など、
製粉業界に危機感が高まっていることもあり、
地域製粉業の未来のためにも、
中部製粉工業協同組合の今後を担う若手を中心に、
共同して海外進出の取組みをおこなうには
絶好のチャンスであると強く感じました。
まず、今年度は0年度事業として、
海外進出に向けた戦略策定支援事業なので、
今後に続くブランド作りのための調査研究が目的です。
地域企業がまとまって事を起こすのですから、
個々の企業では人も金も時間もなくて
出来ないことに取り組みたい。
今年度事業の目標を以下のように考えています。
1.感じる(海外の市場を実際に見て、感じて、吸収してくる)
2.持ち寄る(それぞれの企業の持っているネットワークや情報を持ち寄る)
3.つながる(新しい出会いをつなげて、ネットワークを広げる)
今年度事業が進んでいく中で、
参加委員の経験と勉強が深まり、
しいては参加企業それぞれの業績につながる
ヒントを得たいと思っています。
将軍家康も愛した「きしめん」を世界の「JAPANブランド」にしたい。
そんなぶっ飛んだ計画が走り始めました。