アカデミー賞から学ぶこと | サコのツインズビューティフルライフ

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こんにちは、サコです。


今日はとっても良い天気ですね~。

明日からまた雨みたいで・・


さてさて、昨日はアカデミー賞を見ました!


私は、決して映画に詳しいとかではないのですが、

アカデミー賞だけは毎年しっかり見ます。


これから日本で上映される素晴らしい映画の予告をあらかじめ知れる・・というのももちろんですが、

やっぱり何と言ってもアカデミー賞の会場の雰囲気が好きです。


(今年は、エレン・デジェネレス宅配ピザを配っている横で、ブラッドピットがあまりに自然に皿を配っているのには、かなり笑っちゃいましたね~。何だか微笑ましかったです。)


そして、受賞される方のコメントがすごく好きです。


今年のコメントで一番重くガツンときたのは、もちろんスティーヴ・マックィーン監督のこのコメント。


「誰もが、生き延びるだけではなく、普通の暮らしを送る権利がある」

「奴隷制の下で耐えた人々、そして今日もいまだ奴隷として苦しんでいる2100万人のすべての人たちにこの賞を捧げる」


小さなことにチクチク悩んでいる自分が恥ずかしいです。自分が幸せな生活を送れていることに改めて感謝です。


そして、個人的には、マシュー・マコノヒーのコメント。


「15歳のときにヒーローは誰かときかれ、10年先の自分の姿がヒーローだと答えました。自分のヒーローは常に10年先の自分。追いつくことは決してないけれど、追いかける相手がいるということが重要なんです。さあ、人生を歩んでいこうぜ」


いつも10年後の自分を目標に置くという発想はとても新鮮でステキでした。


U2やイディナ・メンゼルの歌もすごくよかった~。


今年も楽しいアカデミー賞でした!