今日、現地パートナーの会社に行くと、クリスマスのお菓子を振る舞う日でした。有志が家でお菓子を作って、社員が各々の気持ちでお金を箱に入れて、そのお金はチャリティに使われるそうです。
また来週は、小さな子供のいる家庭の親が子供にサンタクロースにお願いして欲しいものを(ここでは高価なものを書かないお約束があるそうです)、靴下の形の紙に書いて、会社に持って行き、社員はそのどれかを選んで、プレゼントを買って、渡す日があるそうです。
何か悔しいので、日本にも歳末助け合いといって、みなを助け合う風習を説明しました。
するとヨーロッパの人は、ここではあえて東欧の人をヨーロッパの人と言っています、キリスト教徒にとっては、クリスマスよりもイースター祭の方が大事なんだよ、キリストが生まれた日よりも神になった日の方がずっと大事なんだよ、という長話が始まります(*_*)
実際は西欧と東欧にはとてつもない隔たりがあるけど、東欧の人からするとアジア人よりは遥かにキリストに近いという自負心があり、いっばい話をしてくれます。
またそこで聞きっぱなしというわけにいかず、日本人には正月が大事で、年末に108の煩悩を洗い流すんだよ、と説明しました。
今日は普段話さないことを話す一日でした(^-^;