また、ルーマニアの3週間の出張が始まり、1回目の週末。ホテルで首都ブカレストで一番大きい書店を聞き、幾つか紹介してもらいました。
4店舗に行きました。特徴は、ものすごーくおしゃれで小さいこと。置いてある本は、小説、ビジネス、宗教、芸術、子供向けの本、等知的な本ばかり。雑誌の類はありませんでした。音楽も洒落てて、ゆったり座れる椅子もあり。
自分のことを知的というつもりはありませんが、ルーマニアでは本屋の空間は、とても居心地がよかったです。
ここからは私の推測。本を買う余裕のある人はそれほど多いないが、彼らの生活水準や知的レベルは日本の平均よりはるかに高いのだろうな。
残念ながら、本屋の中は写真とれませんでした。
私が買った本は村上春樹!たくさんありました。さすが世界の村上。あと軽い探偵ものを買いました(^-^)