こんばんは、サコです。
花子の風邪がすっかりうつって、喉が痛い・・・・。
その花子もぜんそく気味。
元気なのは、太郎だけです。
さて、本を頂いたのでご紹介。やさしく書いてあるので、隙間時間でも十分に読めます。
- ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社
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以前もホリエモンの本が予想以上に面白かった話を書きましたが、
今回も面白かったというか・・・言っていることに納得という感じです。
感動した!・・・とか、書いている人もいますけど、それはなかったです。
・信用が大切、なにより自らを信用すること自信が大切
・悩むとは、物事を複雑にしていく行為。考えるとは、物事をシンプルにしていく行為。
・できない理由ではなく、できる理由を考える
・「他人の時間」を生きるのではなく、「自分の時間」を生きる。
・他者うらやましいと思う気持ちがあるなら、その人の足を引っ張るのではなく、自分で一歩を踏み出そう、それが「嫉妬心」と「向上心」のわかれめ、ゼロにイチを足せるかどうかの試金石である。
などなど、なるほどと思うフレーズがたくさんありました。
それから、人生が有限であることを常に意識せよ!・・(ホリエモンは死が怖いそうです)。
最近、太郎と花子が、だんだん話せるようになって、いろんな動きができるようになって、
そんな彼らの成長を見ていると、その分自分や両親が年を取っていっているんだなとすごく感じます。
有限だからこそ、一生懸命に毎日過ごさなきゃ。ですね。わかっちゃいるけど、難しい・(笑)
とても読みやすい本なので、ぜひ読んでみてください。