年収別の役に立った本 | サコのツインズビューティフルライフ

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こんにちは、サコです。


今日も朝から暑いですね~あせる

我が家の双子は、毎日のプールが楽しみのようです。


PRESIDENT Onlineでの記事⇒こちら  に、年収別の読書習慣に関する調査結果が出ていました。


そこには、興味深い内容が。

年収別に、読む本に違いがあるというのです。


例えば、『役に立ったビジネス書』。


年収1500万円の人は、『ザ・ゴール』『エクセレント・カンパニー』とうような、仕組みをつくるのに役立つ本を読んでいて、年収800万の人は『ストーリーとしての競争戦略』や『ロジカル・シンキング』など、自分のスキルを高めるための本を読んでいるというのです。


それから、『面白かった一般書』。


年収1500万円の人は、リアリティーを求めた本が多いのに対し、年収500万円の人は、ファンタジーのオンパレードだというのです。

つまり現実をつまらないと感じると、自分を磨くための本は読まなくなり、人間はファンタジーに逃げるんじゃないかというのです。


よくよく調査結果を見ると、全員が全員このような傾向ではありませんが、一理あるように思います。


調査はほかにも、『役に立たなかったビジネス書』、『ビジネス書を書いてもらいたい人』、『好きな or嫌いな著名人』、『面白かった小説』などが掲載されています。


ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください♪


ちなみに、『ビジネス書を書いてもらいたい人』ですが、年収1500万円・800万円・500万円の全年収の人から橋下徹さんが1位に選ばれていました。


発言に物議を醸すことも多い橋下さんですが、どこかしら認められているところがあるのでしょうね。。。