おはようございます、サコです。
今日は朝から日差しが強い!暑くなりそうですね~。
さてさて、女性手帳のニュースが賑わっておりますが・・(そうでもない?(笑))、
サコの第一印象としては、
内閣府の「少子化危機突破タスクフォース」?が、
何か仕事をしなくちゃ→そうだ!女性手帳なんていいんじゃない?
みたいな感じで提案したとしか思えません(笑)
なんでこの時代に手帳なんて発想につながるんでしょうね~、、、うーん、わからない。
確かに、30代半ばまでの妊娠・出産を推奨する意味はわかります。
妊娠はし易いだろうし、出産してから育児に想像以上の体力を使いますから、若ければ若いほうが良いだろうと、私自身もそれは実感しています。
でも、やっぱり少子化は、女性だけの問題ではないと、そろそろ国もわかってほしいなと思います。
それから、独身でいること、子供を持つことがすべてではないということ、いろんな選択肢があっていいということも同時に教えてほしいと思います。
女性ばかり(←ばかりという言い方はあまり好きではないですが・・・)に責任を負わせるのではなく、男性にも、それからいろんな世代にも平行して進められる少子化対策を進めてほしいなと思います。
といっても、縦割りの行政では難しいでしょうね。