受け取り与える命の営み 登山道、広がる木の根。 どの木の根かはわからないほど一面に。足場をくれているよう。 土の中、見えないところで大きく伸びる。 その根は木の命を栄養し、木はまた森を育んでいる。 受取り、与える生命の営み。 ひともまた、見えないところで大きく根を張っているに違いない。 その根もまた見えないところへ広がって。 自らを栄養し、また何かを与えている。 受取り、与える生命の営み。 ふとココロは感謝に変わる。 いつも感じていたい。 ありがとう。