自分になりたくないですか?
初めて聞いたとき、意味がわからなかった。
自分は自分だ!何を言ってるんだ、と。
でも、注意深く自分の内面を探っていくと、色んなことを言っている自分に気付く。
欲しいものは欲しい!
いや、先ず与えるべきだろう。
違う、分かち合うんだよ etc..
幼少の頃言われたこと、かつて受けてきた教育、出会いや別れ、絶望の経験から得たこと。
様々な体験がいろんなことを言う自分を作り出している。
身体の欲求を思考で押さえつけたり、心の声に気付かないふりをしたり。
~しなければならない。~してはいけない、などの制限も、なんと多いことか。
知らぬ間に自分が何かにぐるぐる巻きにされている事に気付く。その上にアカや汚れ、ホコリまで着いている。
本当の自分とは?
いま自分と思っていた自分は、ただの勘違いかも?
真っさらな自分だったら何と言うだろう。
今の自分が勘違いだなんて、信じたくない。今まで積み上げてきたものがなくなってしまうような気がした。
でも、明らかに不自由で苦しい感じがしていた。
現状に対する違和感や苦痛を感じながら生きるのが辛すぎた。
それに気づかない振りをして流されて生きるのが耐えられなかった←(なんて不器用な奴!)
私は自分を洗濯することを決めた。
自分を縛っているものが何となく見えてきて、固く縛られている部分をほどく時や、こびり付いたものを落とすときは痛みも伴った。
でも本来の姿が見えてきた時、なんと穏やかで清々しいことか。
落ち着き、安心、安定感。
自分を取り戻すということ。
自分になりたくないですか?
今は躊躇なくYes! と言う。
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