アルバイトの思い出 ブログネタ:アルバイトの思い出 参加中
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アルバイトの思い出は以前にも書いた記憶がありますが・・・


高校生の時 初めてのアルバイト体験が
郵便局の仕分け作業だった

それ以後は味をしめて
喫茶店 ファーストフードなどでしたなぁ


ある喫茶店でアルバイトをしたとき
この店に何故にご縁があったのか・・・
ちょっと思い出せないんですが



こじんまりした喫茶店は上品なマスターが一人
客層は おじさんのみ!
たまに 若手が数名クルのみ
若手といっても たぶんアラサーかな


お客さんたちは みなさんマスター並に
お上品で なんの問題もありませんでした




あるアラサーの客が来たとき
お水を運んで注文を取りに行った

いつもと様子が違い うつむいている

かまわず 「ご注文は? いつものでよろしいですか?」
と聞いても 答えない

ふと黒いガラステーブルを見ると
その客の顔が映っていて目が合った
よーく見ると 口がパクパクしてる

「ご注文 お決まりになったら お呼び下さい」 
と立ち去ろうとしたら
「ブレンド・・・」 と聞こえた

「はい ブレンドですね・・・」 と言いかけたとき

あ! さっきの口パク ブレンドって言ってたんだ
と気づき 気持ち悪かった


再び そのテーブルへコーヒーを持って行くと
テーブルに写る顔が 『ありがとう』 と言った


その日 以来 その客はテーブルに映る
口パクで注文するようになった


マスターは
私の休みの日 その客がやってきて
例の口パクを目撃し初めて知ったらしい

その頃には私もその客の口パク
たいてい分かるようになってたので
ブレンド以外に ハムトーストだの
レモンスカッシュだの 
聞き分けてた いや、見分けていたので

マスターは気づかなかったそうです


困ったのはそれからで
マスターがその客に 話を振って
返事を求めるとき
私がその客のテーブルに走り
ガラスに映る口パクの返事を読み
マスターに告げるって
面倒くさい 事になり
話題が競馬の話になれば
馬の名前なんて 口パクじゃ分かんないし・・・
私もお手上げでした/font>
はい そうですインフルエンザA型でした



木曜日 熱が38℃になり そのあと下がり
翌金曜の朝も 平熱で
出勤して 検温したら 38℃

病院で検査して インフルとわかり
イナビルって吸引する薬を服用して帰宅

もともと元気だったので
イナビルの効果は よくわからないけど
熱はね 下がったね


で本日 
もちろん平熱ですが なんとなく怠い
まぁ せっかくだからと ゴロゴロしてます
あ いつもと一緒だった ぷぷぷ


でもね
15年前に罹った インフルの時は
かなりキツかったなぁ
熱も 39℃越えたし 関節、筋肉、皮膚までが
痛かったぁ


薬も 良いのでたもんね
たった一回の服用でOKって ね


みなさんも 気をつけてね
昨日 クシャミ連発で寒気がしていた

で今日 仕事していても
頭が ぽよよ~んってなってて
鼻水もつつつーーっと 流れてきた


帰宅したら寒気MAX とりあえず寝ましょうと
コタツでゴロゴロ寝た

起きて検温すると 38.7℃
わぁお わぁお!久々の高熱!

ビタミンCを大量に摂り
再度 寝ました

そして検温 38・4℃
うむ とりあえず お風呂だな
と入浴して その後 水分摂取して

TV見たりして検温 37.2℃
おぉ 下がってきた
体もすんごい楽になったー


そして今 36.6℃ よしっ!

職場のアラサーの女の子は
両親と3人で暮らしてる


一人っ子なので さぞかし可愛がられてるだろうと
思ってたけど 真逆みたいで
親が 彼女に冷たい

彼女は毎月4万円を食費として
母親に渡してる

なのに夕飯が・・・淋しい内容らしく

あるときは
メザシ2匹と ヒジキの煮付け

またあるときは
コロッケ2個と キャベツの千切り


彼女は毎晩 もっと何か無いの?と
訊くと

母はしぶしぶ立ち上がり 
冷蔵庫を ゴソゴソして
梅干や 瓶のりを テーブルに出すそうです


そんなある日
彼女が帰宅したら 母が
「ちょっと あんた!冷蔵庫のコンニャク食べたやろ
 もう明日から御飯は作らないからねっ!」 と
いきなり言われたそうです


その場にいた数人は
「・・・・・・」 言葉も無かった

思い切って 私が口火を切った
「ねぇ そのコンニャクって味付け何?」 って

そしたら T君が 小声で
「いずさん 今、そこ気になりましたか・・」 と

Yちゃんが
「コンニャクって最近食べてないなぁ」

いず
「ねぇ コンニャクって きんぴら?」

T君
「いずさん ちょっと黙りましょうか?」

Yちゃん
「あっ 私コンニャク嫌いだったぁ」

いず
「ねぇ コンニャクって どんな料理よ?」

T君
「あはは なんかバカらしくなってきた
 笑える~」 と
涙目で笑ってました
いや いや~ もうカッチン カッチン言いすぎて

舌も数回 噛みましたね


今日も お局様に呼ばれ 教えてと頼まれたのです


昨日も その前も教えたところを
また 初回みたいな口ぶりで
説明しましたら

お局様も 初めて聞きました と
いう相槌でしたね~


そして 数十分後
お局様に再度 呼ばれ行くと
また同じところ・・・

またまた 新鮮な気持ちで
説明しましたね
『これで最後になりますよーに』 って
祈りながら ね


私が 
 「また何かあったら聞いて下さいね」 と言うと

お局様
「ありがとうーね あ!最後にひとつ
 ここは~左クリックだった?」と・・・


『クリックって 言うてる!ちょっとみんな聞いたぁ!』